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ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

【成都生活】2004年8月21日、海

海です。

燕京号は48時間かけて神戸から天津へ。なので、2日目の今日はずっと海です。

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特に何もやることはありません。ただ時間が過ぎていくのを待つだけの日です、今日は。

一応、神戸から成都までのルートは次のように考えています。

19日 東京→神戸
20日 神戸→天津
22日 天津→北京
25日 北京→襄樊
29日 襄樊→成都
30日 成都

ホントは西安に行きたいと思っていたんですが、ちょっと変更しました。襄樊は諸葛亮劉備から三顧の礼を受けるまで住んでいた隆中があるところです。諸葛亮と同じように、隆中から出て蜀へ向かおうかと。

しかし、一度乗ったことのある船だと、ちょっと退屈。

船の最上部から外を眺めてみても、周りには何も見当たらず。

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たまに島っぽいのが見えるんですけど、韓国領ですかね。海の色が変わっていたり。

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そんな感じで特に何も起こることなく、一日が終わります。

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 続く!

あの日、僕は旅に出た (幻冬舎文庫)

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