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ビールと本と旅とおもしろいこと。

川越・喜多院のおみくじの破壊力

運の悪い私です。

今日は川越の喜多院へ初詣に行ってきました。

そう、おみくじの的中率がおそろしく高いと自分の中で評判の喜多院喜多院といえばおみくじ、おみくじといえば喜多院、というくらい自分の中では喜多院の代名詞がおみくじ、いやおみくじの代名詞が喜多院なのかアレですが、とにかく「喜多院=おみくじ」なのです。

さらに、的中率の高さだけじゃなくて、凶が出る確率も高いと自分の中で評判(これはこういう星の下に生まれた自分の個人的な資質か…)。凶が出る確率も的中率も高いとは、なんという寺なのか。つまり、おそろしい災いが実際にこの1年に起こる可能性も高いというワケなのです(じゃあ、他の寺社に行けというのはヤボです)。

なので、12月の段階で、僕は全世界に向けてTwitterで忠告しておきました。

ちなみに、川越にある喜多院のおみくじも侮れない。ここ7年で3回ほど凶が出ているが(この確率の高さ笑)、だいたい悪いことが起こる。一昨年は珍しく大吉が出て、その年は著書も出せたので、それなりにおみくじは当たっているわけだ。本当の運勢が知りたかったら、初詣は川越の喜多院へどうぞ。

僕のツイートに影響を受けたのか、今日は例年同日に比べて喜多院の参拝客は少なめでした。このツイートも世界平和に役立ったのではないかと思うのですが、それでも喜多院に参拝しておみくじを引いている人がいたようです。「喜多院 凶」でTwitter内検索すると、凶のツイートがちらほら。

中には5人中4人が凶を引いたなんてツイートもあり、あれだけTwitterで忠告しておいたのになぜ、と思わざるを得ず、これからも発信力強化を目指す所存でございます。英語でツイートすることも視野に入れる必要があるかもしれないですね。

その一方で、やはり喜多院の破壊力も侮れないわけで、勝って兜の緒を締めなければいけない(勝ってないけれども)。ちなみに、過去に凶が出た年は家族が手術をしたり、救急車で運ばれたりとなかなか散々な年でした。僕はいまだに病院通いが続いたりしていて、まあそれはそれはアレな感じです。が、それでもまた今年も喜多院へ行ってきたと。なぜなら、

そこに喜多院があるから。

この地に居を構える以上、喜多院は避けては通れない(※ただし初詣のみ。その他のお参りはすべて川越氷川神社へ行っています。これまで凶を引いたことはない平和な神社です)。

さあ、参拝も終わり、おみくじの列に並ぶこと10分、いよいよ順番が回ってきました。集中してじゃらじゃらと箱を振って筮竹を出す。番号は2番。おみくじを渡してくれるお兄さんの表情は一定。表情からは大吉か凶かは読み取れない。さあ、どうなのか。おみくじの列から離れて静かな場所で呼吸を整え、いよいよ結果を確認。

よし、来い!

 

 

 

 

 

 

 

 


小吉。

 

お、おう…。

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