ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)



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攻めるEテレは評価したい




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中途半端な完璧主義者の私です。

自分の欠点のひとつなのですが、何事も完璧にできないと思った時点でやめてしまうんです。ブログも今まで何回か作ってるんですよね。でも、作っては削除、作っては削除、の繰り返し。他には、昨年の大河ドラマ真田丸』の第1回を見逃してしまったので、見たかったけど最初から見られないならもう見ないなんてことも。

でも、NHKオンデマンドで『真田丸』が第1回から視聴できることを知って、第20回くらいから見始めたわけですよ。いやあそしたらもうスッキリしちゃって。

まあ、何事も完璧にできるもんじゃないので(前からわかってたけど)、やめるんじゃなくてやるだけやってみる、ってのが正解なんでしょうね。

実は2歳になる娘がいるんですが、子育て日記も生まれてから毎日書こうなんて思ってたワケですよ。でも、当然無理でして、生まれてから途中まで書いていた日記もどこかにいってしまっている状況。なので、もう子育て日記はやめてしまおう、と思っていたんですよね。

だがしかし。

子どもの相手をしていると(相手してもらっていると)楽しいのです。自分にはない発想があったり、日本語の使い方が単純に面白かったり、と。それだけではなく、自分の子育て記憶もそのうち消えてしまうんだろうなと思うと、やはり記録しておいたほうがいいんじゃないかなと思うんです。

実際、もう忘れていることがいくつも。さすがに生まれた日のことは覚えているけど、いつ離乳食を始めたのか、いつ立ったのか、いつ走るようになったのか、そんなことはもう忘れてしまっています。でも、今からでもいいので、将来子どもに話してあげられるネタをストックしておくのもいいんじゃないかなと。

ということで、今日のネタを。

 

攻めるEテレは評価したい

最近のEテレ(「教育」と言わないことに未だに違和感がありますが)はかなりレベルが高く、大人が見ても面白い番組がたくさん。個人的なお気に入り(子どものお気に入りではなく)は、『ピタゴラスイッチ』と『みいつけた!』。

みいつけた!』はイスとサボテンと女の子がメインキャラという、なかなかイカした番組なのですが、最初に見た時はサボさん(サボテン)のあの表情がどうにも許せなかったんです。オフロスキーの素人感もややイラッとしてしまい、正直言っていやいや見ていました。子どもは好きだったので。

まあ、でも変に子どもに媚びていない感じ(『おかあさんといっしょ』なんかとは違うベクトル)がだんだん気に入ってきて、オフロスキーが『真田丸』に出たときには「おおッ!」と思ってしまった。

自分が子どもの頃にはなかった方向性ってのはいいですね。攻める姿勢は評価したいところです。他にも『びじゅチューン』、『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』、『すイエんサー』、『デザインあ』あたりはホント素晴らしい。

で、『ピタゴラスイッチ』は、昔から興味があったんです。番組自体はしっかり見たことがなかったけど、なぜか「ピタゴラ装置」は知っていたので。ドミノの進化版みたいなもので、見ていると飽きないじゃないですか、ねえ。

2歳児を魅了する『ピタゴラスイッチ

と、父は『ピタゴラスイッチ』が大好きなワケですが、娘はなぜか興味がないようでした。昼寝させるときに録画したピタゴラを再生して、睡魔を召喚するのに使っていたほどです。

が、2017年に入ってなぜか変化が。どこにスイッチがあったのかわかりませんが、ピタゴラ大好き娘になってしまい、これまで喜んで見ていた『おかあさんといっしょ』や『いないいないばあっ!』を再生すると「ピタゴラ!」と言いながら泣きわめく次第。

ここのところ 『ピタゴラスイッチ』本編×2本と『ピタゴラスイッチ・ミニ』×5本くらいは毎日見ています。飽きないのかと思うんですが、飽きないんですよね。

そのうち、自作のピタゴラ装置でも作ろうかと思ってます。

 

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