ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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最高のビールを京都で

京都帰りの私です。

ちょっとひとまず軽めにレポートしておこうと思います。2月3日、4日と京都へ行ってきました。目的地はこちら。

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京都醸造です。クラフトビール好きなら知らない人はいないと言っても過言ではなく、飛ぶ鳥を落とす勢いのブルワリー。飛んでない鳥にも逃げられる自分とは大違いです。

「一意専心」「維新伝心」「黒潮の如く」といった、他にはない和なビール名が印象的。すごくキレイな味わいのビールを造るブルワリーですね。

そんな京都醸造にビールを造りにいってきました。

 

と、簡単に書いてしまいましたが、常陸野ネストビールの「手造りビール工房」のようなものではなく、ちゃんとした商品として売るものです。詳細はもう少ししたら書けると思います。

醸造風景はこんな感じ。

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これはスパージングの工程。麦汁を造る後半の段階で、お湯をかけてさらにエキスを取り出しているところです。

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これは果物の下処理。ピールを削り取って、実の部分はジュースにします。これをビールの副原料として使うのです。

フルーツを使ったビールの醸造がいかに大変か、よくわかりました…。結構手間もかかるし、かなり握力も使います。これがどんなビールになるのか楽しみ。

そして、働いた後は…

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京都醸造のビールとピザ!

おそらく、何もしてなくても無条件でうまいこの組み合わせ。それが京都醸造でビール造りを手伝った後ということになると、ますますうまい。しばらくは、これ以上うまいビールを飲めないだろうなあという感じです。

詳細はまた後ほど。2月9日あたりに書く予定です。

あ、そうそう、去年少しだけ携わった「Pen」でも京都醸造は高評価です。

Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

 

 

 

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