ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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ピエール瀧の生き方に憧れる

ラジオ好きの私です。

毎朝、radikoのアプリで「伊集院光とらじおと」を聴きながら通勤しています。夜は夜で、TBSラジオの「JUNK伊集院光深夜の馬鹿力」。まあ、ラジオそのものが好きなので伊集院光以外の番組も聴いているんですけどね。

昔から伊集院光のラジオは大好きでした。高校生の頃はニッポン放送の「伊集院光Oh!デカナイト」をよく聴いていて、火曜日はその後に「電気グルーヴのオールナイトニッポン」が続くという黄金リレー。

そんなニッポン放送の勝利の方程式を持ってこられたら、受験勉強そっちのけで深夜3時までラジオを聴いているわけですよ。聴くでしょ、そりゃ。おかげで第一志望には合格できなかったんですけどどうしてくれるんですかねニッポン放送は。

なので、今はTBSラジオをメインに聴いています。

今週水曜日のゲストにピエール瀧

で、今週はスペシャルウィークって言って、ラジオの聴取率を調査する週なんですよ。なので、各番組で特別ゲストを招いたり、豪華な聴取者プレゼントがあったり、聴取率を上げるためにいろいろ頑張るんです。

伊集院光とらじおと」でも、何やらすごい炊飯器をプレゼントしたり、投稿が読まれた人の中から抽選で3名に5000円プレゼントしたり、頑張っているわけです。ゲストも豪華。

月曜日は林家木久扇。火曜日は大谷翔平。そして、水曜日がなんと!

 

電気グルーヴ

 

果たしてこれが一般的には豪華ゲストなのかということは置いといてですね、自分にとっては超豪華ゲストですよ。結局、石野卓球がインフルエンザのため、出演はピエール瀧だけだったんですけどね。

20数年前から聴いていて好きだった人たちが、いま二人とも50歳手前になって同じ番組で語り合うという、この興奮がわかるでしょうか。しかも、朝には似つかわしくない深夜の人たちが、朝の番組で一緒(笑)。

まさにスペシャルウィーク

まあ、聴いてみてほしい。ちょうどゲストコーナーのところから聴けます(22日から1週間以内。タイムフリーって便利)。

radiko.jp

ピエール瀧の生き方

伊集院光電気グルーヴの何が好きなのかというと、話が面白いということと、生き方がカッコいいということ(もちろん電気の音楽も好きなんですけど)。

特にピエール瀧先生は(先生と呼ばせていただきます)、まったく気負うところがないというか、「悩みがないのが悩み」的な発言も。

役者もやったりしているけど、そもそもが役者じゃないので、できるだけ頑張るけど「できなかったら仕方ない」というスタンスなんだそうで。その一方で、自分のスタンスも電気グルーヴとしてのスタンスも保ってずっとやってきているというカッコよさ。

電気グルーヴとしては曲げられないってことはあるんだけど、曲げられないところは歌詞のワンフレーズじゃないから。そんな瑣末なことじゃねえっていうか。

なんて発言もあったりして、クソカッコいい。どうやったらピエール瀧先生のようになれるのか。人生折り返し地点を過ぎた自分にはもう遅いのか。

ストレス耐性弱いからこういう人たちには憧れしかない。どうやっても追いつけない。

そんな電気グルーヴのニューアルバムが3月1日発売です。買おう。

 

TROPICAL LOVE

TROPICAL LOVE

 

 

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