ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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ブルックリンラガーの缶が見つからない

多忙な私です。

睡眠不足自慢とか、忙しい自慢とか、そういうことを言う人があまり好きではないのですが、最近気づいたんですよね。いや、昔から薄々気づいてはいたんですけど。

 

 

(自分も結構忙しい自慢しちゃってるんじゃ…)

 

 

ああ、忙しい忙しい。

 

ま、別に自慢をしたいわけではなく、忙しいので気遣ってくれないかな、なんて下心があるんです。かまってちゃんなんですね。それはもう書いてて恥ずかしいくらいに。

 

ああ、忙しい。恥ずかしい。

 

それはそうとして、本題はそこではないんです。

ブルックリンラガー缶はどこにあるのか

実は日々の生活であまり自由がなく、基本的には自宅と仕事場Aの往復で、寄り道をしたり違うルートで帰ったりということもできません。なので、いつものルート上にある店でしか買い物できないって話。

で、そのルート上の店(コンビニやスーパー)にはブルックリンラガーが置いてないんです。下の記事で書いた通り、ブルックリンラガーの缶が販売開始されているんです。

www.hiroyukitomie.me

これまでもブルックリンラガーは販売されていたんですが、ボトルは日本ビールが輸入、樽は常陸野ネストビールのライセンス生産でした。それが、ブルックリンブルワリーとキリンビールが提携したことで、ブルックリンラガーをキリンビールライセンス生産することになったんです。

それまでは缶は販売されていませんでした。つまり、缶=キリンビール製造のブルックリンラガー、というわけです。

ですが、この缶が見つからないこと見つからないこと。

前述の通り、毎日同じルートしか通らないので、それ以外の店へ探しに行くことができないんですよね。ホントにあるんでしょうか、缶。都市伝説なんじゃないでしょうか。

そんなことを思いながらまた今日も家路を急いでいたのですが、ルート上でひとつだけ立ち寄っていないスーパーがあるのを発見したんです。

絶滅危惧種のボトルを発見

「ここだ!」と思って行ってみると、

ボトル…。まだボトル売ってたのかと。

ま、しかし、これも前向きに捉えます。いつか缶を手に入れた時に、新旧ブルックリンラガーの飲み比べができる、ということで。

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来年1月までには入手したいと思います。はい。

 

 

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