ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




スポンサーリンク

無料で読める出版社のウェブマガジン一覧

パーマリンク変更したらスター消えてしまいました。いただいた方々すみません…。

昨今、出版社のウェブマガジンで連載し、それをまとめて書籍化するということが増えています。

出版社としては、どれくらい売れるかもわからない状態で書籍化するよりも、ウェブマガジンで人気になった連載を書籍化したほうが効率はいいってことでしょう。

一方、執筆者としても、書籍化できなかった場合でも連載分の原稿料は入り、いつ頃入金されるともわからない印税よりは計算しやすいというメリットもあるのでは(未確認ですけどね)。

ま、それはともかく、変なまとめ記事なんて読んでいるよりは、出版社のウェブマガジンに掲載されている連載を読んでいたほうが、はるかに有意義じゃないかと思います。ってことで、出版社のウェブマガジンをまとめてみましょう。

 

え? この記事こそがまさに変なまとめ記事?

 

その通り! しかも、自分の興味がある出版社しか掲載しないので、こんなまとめ記事なんて読まずに早くリンク先へ飛ぶのが吉。今日のラッキーカラー:黒

 

1.WEB本の雑誌

www.webdoku.jp

個人的に敬愛する宮田珠己氏の連載が進行中。連載本数は多くないが、『本の雑誌』の方々が好きであればオススメ。というか、そんな人はすでに見ているか。

2.ウェブ平凡

webheibon.jp

15本くらいの連載が進行中。月1、2回の更新が多い。書籍化されているものもいくつかある。連載のバックナンバーは5回くらいまでしかさかのぼれない。

3.ウェブちくま

www.webchikuma.jp

進行中の連載は10本くらい。それとは別に特集やコラムも掲載されている。バックナンバーは基本的にすべて見られるようになっているようだ。

4.幻冬舎plus

www.gentosha.jp

どれくらいの連載が掲載されているのかはわからないが、数はかなり多いようだ。会員登録をすれば、会員限定記事やバックナンバーも読めるようになる。

5.廣済堂よみものWeb

yomimonoweb.jp

こちらも宮田珠己氏の連載が進行していたが、終了して書籍化進行中。連載は6本程度であまり多くない。

といったところでしょうか。今後も面白そうな出版社のウェブマガジンを見つけたら、追加するとかしないとか。

 

日本全国津々うりゃうりゃ (幻冬舎文庫)
 

 

スポンサーリンク