ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




クラフトビールという言葉があまり好きではない(2018年1月5日のビール関連記事)




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年始に「きょう」と打つと「今日」ではなく「凶」が先に出ますよね私 @hiroyukitomie です。

 

1月もはやいもので5日。今日は、将棋の羽生善治氏と囲碁の井山裕太氏に国民栄誉賞を授与することを政府が正式決定しましたが、囲碁の日に合わせたんですかね。実はちょっと狙ったんじゃないですかね。

 

さて、今日のビール記事は6件。

ギフトの内容はこちら。

●「GRAND KIRIN GRAND GIFT」
・「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」(330ml)
・「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」(330ml)
・「グランドキリン WHITE ALE(ホワイトエール)」(330ml)
・グランドキリンオリジナルパッケージチョコレート(3枚)

 つまりはバレンタイン用のギフトセットってことですね。この3本でチョコレートとのペアリングはどうかな……と思わないでもないですが、試したことがないのでどんな感じかはわかりません。誰かお送りいただければ幸いです。

正月休みが終わったらもうバレンタイン。これはあっという間に2019年になりますよ。

 

中国では……といっても上海など沿岸部の栄えているところだけだと思われます。が、実際に伸びてきているようですね。

ビール市場は16年、前年比4%マイナスと落ち込んだが、高価格のクラフトビールは急成長を示している。このトレンドにいち早く目を付けたのが世界最大のビール企業であるアンハイザー・ブッシュ・インベブ社。

「いち早く目を付けた」というよりも、「目を付けられてしまった」という感じも。上海の「Boxing Cat」とかですね。昨年の話なのでいまさらという感じの記事ですけど。

 

出演者のコメントに「?」と思うところがいくつかあるのですが、ちょっと実際に聴いてみたいところ(まだ聴いていません)。

こちら↓から聴けるようですね。

https://hibiki-radio.jp/description/hi-chan/detail

 

このサイトのプレミアム会員にならないと、途中までしか読むことができません。が、途中まででもヤッホーブルーイングが普通の会社とはちょっと違うということがわかるのでは。

 

先日も紹介したセンセイの話。後半はビールの話が少なめ。

 

動画もあるのでぜひ見てほしい。

糖化ってどういうことなのか、なぜ煮沸するのかという専門的な話の説明はありませんが、ビール造りの流れを追って書いています。「記者がトライ」ってことで、ちょっとした臨場感もあります。

ツイートにも書きましたが、「クラフトビールという言葉があまり好きではなくて」という言葉はホント同感。

「クラフトビールって言葉はあまり好きではなくて」と神谷みずきさんはつぶやいた。規模にかかわらず品質が高いビールが皆に届けばいいとのこと。マニアックなものを礼賛し、メジャーになると批判する――。そんな風潮とは一線を画したいという。

ただ、この方の「そんな風潮とは一線を画したい」という考えとはちょっと違います。クラフトビールというくくりではなく、ビールはビールで「ビールの種類・味はたくさんある」でいいんじゃないかと思うんですよね。

個人的には、「クラフトビールの定義は」なんて言葉遊びはさっさとなくなってほしいのです。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。  

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

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