ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




鶴見線と直島とユーキリスと(2018年1月14日のビール関連記事)




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酔わなくても問題ない私 @hiroyukitomie です。

 

下記ビール記事で、消費者は手軽に安く酔いたいという話が出てくるんですが、そんなに酔いたいですかね? 別に私は酔わなくても全然OKで、ビールの味が好きだから飲んでるんですよね。酔っても何もいいことないですし。

 

ハイアルコールのビールも、そのアルコール感含めておいしいと思ったりはしますが、酔わなくてもいいんです。むしろ酔いたくない。そしたら、ソフトドリンク感覚で仕事中でも飲めるじゃないですか。

 

 

かといってノンアルビールを飲みたいわけではないんですけどね。

 

さて、本日のビール記事は4件。

ここで言う「ストロングビール」とは、4月に発売される予定のグランマイルドのこと。消費者は手軽に安く酔いたいと思っているらしいんですけど、そこを狙っている商品ではない、と。

アサヒの田中マーケティング本部長は、グランマイルド投入の狙いについて、「缶チューハイなどよりも、これまで洋酒などが中心だった時間をかけて楽しむお酒の市場を狙っている。手軽に安く酔える、とは一線を画しているつもりだ」と強調する。

であれば、ぜひともベルジャンスタイルのハイアルコールビールとかに手を出してもらいたいなと思ったり。

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本

アサヒ スーパードライ 350ml缶×24本

 

 

これは以前もツイートしたかもしれませんが、列車でビールが飲めるのが魅力なのではなく、海芝浦駅に行けるってのが魅力なわけです。改札=工場入口なので、工場関係者でないと改札を出られないという、ある意味で秘境駅。

【2017年リニューアル】 新・キリン 一番搾り 350ml×24本
 

 

アートで有名になった直島。どこで造っているのかは不明ですが、直島だけでしか飲めないビールがあるようです。フェリー乗り場からすぐのようなので、直島めぐりの最後によさそうですね。

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ヤクルトファンなので、パ・リーグの大して活躍していない外国人選手(失礼)はあまりよく知らず、ユーキリスで知っているのは名前くらい。どんな選手だったのか調べてみたら、楽天では21試合で.215、1本塁打、11打点。

そりゃあ名前くらいしか知らないはずだと思ったのですが、レッドソックスでは29本塁打とかなかなか活躍したいい選手じゃないですか。

で、このユーキリスがオーナーのブルワリーは、ロマブルーイング。ペールエールやIPAもあるけど、ケルシュ、ヴァイツェン、ドッペルボック、ブラックラガーなど、ドイツ系のスタイルが多いですね。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

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