読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

ビール情報(170505)―「ビアガーデン」に関する調査、キャセイのクラフトビール、生き物たちのちょっと大人な"♂♀トーク"等

ビールビールしている私です。

Twitterでほぼ毎日ビール情報をツイートしてるんですが、ここ最近まとめてなかったのでとりあえず書いておきましょう。

「ビアガーデン」に関する調査

キリンビールが調査したものです。回答者数は13,172名。この回答から気になったところを抜き出してみますね。

■今年の夏、ビアガーデンに行くと答えた人は92.1%と5年連続で9割を超えた。引き続き夏の風物詩として人気が高い。

この結果を見た時「まじスか!」と言いそうになりましたが、人の目があるところだったのでなんとかこらえました。インターネットでの回答ってことなので、多少は高めに出ていることはあると思いますが、92.1%って100人中92人と93人目の右手首くらいが行きたいってことですよね。すごい。

■2人に1人(49.4%)が2回以上「ビアガーデンに行きたい」意向を示した。

「2回以上」ですからね。2回行きたい人は26.6%なので、3回以上行きたいという人は22.8%もいるということ。そんなに行きたいですかね。

(4)「ビアガーデンに行きたくなるのはどんな時ですか?」(複数回答)
・「おいしい生ビールが飲みたい時」(61.8%)、「開放感を味わいたい時」(49.4%)、「わいわいコミュニケーションをとりたい時」(42.3%)がトップ3。
・年代別では、「おいしいものが食べたい時」は20代が最も高く、「30℃を超える真夏日」「梅雨明けの声を聞いた時」は60代が最も高かった。

実際においしいかどうかは置いといて、「おいしい生ビールが飲みたい時」というのはそうでしょうね。しかし、注目すべきは60代。「梅雨明けの声を聞いた時」というこの詩的な回答は60代ならではでしょうね。

ちなみに、まだ40代の若造である私は、まだ梅雨明けの声というものを聞いたことがありません。が、「どうやら関東地方の梅雨は明けたとみられます」という気象予報士の予報になっていない声はたまに聞きます。今年はどうでしょうか。

元町・中華街駅発の夜行列車で行く秩父絶景ツアー

リンク先にはスケジュールが載っていないので、ビールが飲めるのはいつどこでなのか、いろいろな情報から割り出さないといけませんが、三峯神社で星空を眺めながらのようです。

と書くと、夜飲むんだと思われそうですが、やはりはっきりわかりません。三峯神社では日の出も見られるようなので、早朝に近い星空なのかもしれませんし、2時くらいの深夜かもしれません。

どちらにしても、ビールを飲むなら体調は整えていったほうがよさそうです。ということで、ビールっていうよりも注目は西武の40000系ですね、ハイ。

キャセイクラフトビールが日本路線にも

キャセイパシフィックのオリジナルクラフトビールが日本路線にも、というニュース。日本から香港へ行くときにも飲めるようになるのか!(ただし行く予定はない)と言いそうになりましたが、人目のあるところだったのでこらえました。

しかし、ファーストかビジネスクラスでないと出ないそうで。やっぱりハードルは高いのか、と思ったら、香港の一部ビアバーでも提供されるとのこと。銅鑼湾(コーズウェイベイ)にあるコエドタップルームでも飲めます。

ちなみに、コエドタップルームについてはこちら。

www.coedobrewery.com

これならキャセイに乗らなくても香港にさえ行ければ飲めるかも。行ければね。

生き物たちのちょっと大人な"♂♀トーク"

ここまでのビール情報で何度か声を出しそうになりましたが、一番声が出そうになったのがこのイベント。

記事を引用しましょう。

そして女子会といったら、欠かせないのが恋愛トーク。今回のイベントにも、女子会にふさわしいディープな企画が用意されています。
それが水族館スタッフによる「生き物たちのちょっと大人な"♂♀トーク"」。生き物たちのあんなことやこんなことを教えてもらえるという企画は、まさに女子会ならでは。

女子でないのが悔しい! ちょっと大人な"♂♀トーク"が聞きたい! ビールはいつ出てくるのか、どんなビールなのかがよくわかりませんが、もはやビールなんてどうでもいいですよ。

例えば、こんな魚の話とかですかね。

natgeo.nikkeibp.co.jp

もうたまりません。とはいえ、このイベントに参加するために女子になろうとは思いませんけども。

 

といったここ1週間くらいのビール情報でしたが、あまりビールビールした情報はありませんでしたね。ま、ビールって何かのお供っていうのが一番いいと思ってるので、これもまたいいのではないでしょうか。

 

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない

おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない

 

 

 

スポンサーリンク