ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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ニューヨークに行く時間と金がないのでコレを飲む(ブルックリンラガー)

貧乏暇なし私です。

ここに記事を書くのは3日ぶりなのですが、書かない日のほうがアクセス数が多いということに少々ショックを受けております。

少々です。大丈夫です。

 

さて、前回はブルックリンラガーの輸入ボトルを飲んでみました。

ニューヨークに行ったことがないにも関わらず、ニューヨークの風を感じたわけですが、今回はキリンビール製造のブルックリンラガー缶を飲んでみたいと思います。

 

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缶、いいですね。

ビールボトルのラベルを集めている私ですが、正直言ってどちらかと言えば缶のほうが好きです。軽いし、持ち運びしやすいし、なんといってもボトルより劣化しにくいし。劣化しにくい上に国内で醸造しているわけですから、輸入されたボトルよりも状態ははるかにいいはずです。

 

ちなみに、このブルックリン・ブルワリーのロゴは、「I♥NY」で有名なミルトン・グレイザーによるものです。ブルックリン・ブルワリーからデザインを依頼された際に「デザイン料はいらないからビールを一生飲ませろ」と言ったそうで、たぶんまだ存命だと思うのですが、まだ飲んでるんでしょうか。

 

てことで、早速飲んでみましょう。

 

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甘いモルトのアロマはボトルと同じような感じ。一口飲んでみると、輸入ボトルよりも酸味を強く感じて、モルトの甘味は軽くなっている印象です。苦味はかなり抑えめ。よりすっきりした味わいにまとめているように思います。

 

ボトルとは明らかに違いますね。「これは違う! 俺の知っているブルックリンラガーじゃない! 俺の知っているブルックリンラガーは、もっと、もっと……」と感傷的もしくは悲観的に思う人もいるでしょうね。

 

ですが、さまざまな要因があるので違いは何によるものかはわかりませんし、何によるものでも優劣をつけるつもりはありません。

 

ただ、先日飲んだ樽の印象にすごく近い感じがあったので、樽で飲む味わいにかなり近づけられているというのはよいことだと思います。

 

と、少々マジメな感じで書いてしまいました。このブログはちょっとおふざけ調で書きたいと思っているのですが、私のマジメさは隠しきれないようです。

 

で、まとめると、今回のブルックリンラガー缶もニューヨークの風を感じました。マジメな私が言うのですから間違いありません。ニューヨークに行きたいけどお金がない、って人はブルックリンラガーを飲んでみるといいんじゃないでしょうか。駅前留学的な感じで(褒めてます)。

 

ブルックリン ラガー 350ml×24本

ブルックリン ラガー 350ml×24本

 

 

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