ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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代官山の核心的部分を発見。そしてビール。

ごきげんよう私です。

 

5月21日、晴れ。

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その日、私は代官山にいました。そうです、あの代官山です。5月11日の記事でも代官山に行った話を書きました。

なのに、この日もまた代官山に。

 

代官山へ約10日間で2回行ったということは、月換算で6回です。年換算で72回。つまり、これはほぼ代官山の住民と認定してもいいのではないでしょうか。いや、いいと思います。いいはずです。苦節四十余年、生まれて以来の悲願だった代官山住民となりました。ありがとうございました。

 

さて、住民認定されましたので、所用の前に代官山の街をぶらっと歩きたいと思います。住民であるからには、前回訪れた際にはわからなかった代官山の核心的部分を知っておくべき、という試みです。

 

これまでは、代官山の核心的部分とはここなのでは、と思っていました。

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代官山アドレス。

それが何なのかはまったくわかりませんでしたが、代官山アドレスの名前だけはなぜか聞いたことがあります。簡単に言うと、マンションに複合施設が入っているようなものでしょうかね。代官山で一番高いビルっぽいので、シンボル的存在なのかもしれませんが、なんとなく核心的部分という感じはしません。

 

つまりは、核心的部分とは、その存在がなくなったら代官山は代官山として存在できない、という部分であるべきです。では、代官山アドレスがなくなったらどうか、と問うてみるわけですが…

 


代官山アドレスがなくなっても代官山は代官山。

 


という結論に至りました。これはこれでシンボル的存在だとは思いますが、まあその程度ですよ。

 

そして、代官山を歩くこと15分。なんとなく見えてきました。何が代官山なのかが!

 

やはり住民認定(自称)されただけあります。代官山の核心的部分とは、ひとつではないのです。下記の写真をご覧ください。

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どうですか、このシャレオツ感。このひとつひとつが代官山なのです。これらは、我が住処のある埼玉星にはそんざいしない物体。あったとしてもこの上ないほどの違和感があるものです。

 

そして、このひとつがなくなっても代官山は代官山としてありますが、これらのシャレオツパーツがすべてなくなったら、それは代官山ではないのです。

見えてしまいました。15分ほど散策しただけで見えてしまいました。そして、満足した私は所用へと向かうのです。

 

その所用とはこちら。

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はい。スプリングバレーブルワリー東京です。

結局、前回と同じ場所でして、代官山での所用といえばここ以外にない星の下に生まれたのかもしれません。

詳細はまた別の媒体で書きますので、アウトラインだけ書いておきましょう。

 

こういうイベントに参加しまして、

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こういう結果になりました。

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簡単ではございますが、以上をもちまして代官山住民(自称)としてのご挨拶と代えさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

 

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