ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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律儀な私も認めた何もかもいい感じになるビール(デルタIPA)

実は弱い私です。

失敗しました。

「Brussels Beer Project // Shinjuku」のメディア発表会に行ったという記事を書いたんですけどね。

発表会でいろいろ飲んで楽しくなっちゃったんで、後半飲んだビールの味わいを覚えていないんですどうしましょう的なことを、記事の最後の方に書きました。

 

でも、さすがにそれは申し訳ないので、ちゃんとビールを飲んでそれを記事にしようと思ったわけです。えらいですね。自分で言うのもアレですが、律儀だと思います。世間からもそう評価されていると肌感覚でわかります。

 

それで、飲んだんですよ。ブラッセルズビアプロジェクトの定番のひとつである「デルタIPA」を。

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デルタ IPA 330ml ブラッセルズ・ビア・プロジェクト ベルギービール
 

どうですか、お客さん。いい感じでしょう。

 

実際に飲んでみると、本当にいい感じなんですよ。どれくらいいい感じかと言うと、もうどんなビールかレポートしなくてもいいんじゃないか、って思うくらいいい感じなんですよね。

 

 

…。

 

 

ダメですよね…。

 

 

気をしっかり持って、味わいだけでもレポートします。

 

リンゴ、洋ナシ、レモンといったアロマ。レモン様の酸味に加え、かすかな甘味が感じられます。苦味は強すぎず、しっかりバランスを整えた印象のベルジャンIPA。

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真面目に話をしますとね、ホントうまいんですよ。どれくらいうまいかというのは、私が昨年に少し関わった、こちらの特集をご覧ください。

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Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

 

 

私がビールをセレクトし、それをビールの識者2名がテイスティング。評価が高かったものからいくつか紹介している特集です。

その特集の一番最初に大きく出てしまうくらいうまいんですよ。

あ、よく見るとラベルが違いますね。この雑誌が出た頃は「DELTA」だったけど、いまは「DELTA IPA」になってます。

この識者2名だけでなく、律儀な私も認めた「デルタIPA」。

 

と、いうところで、次は何飲もうかな…と。

 

(実際にはちゃんとした媒体でちゃんとした原稿を掲載予定です。念のため)

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