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富江弘幸(ビアライター)



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引っ越し後3カ月経っていないので、不在者投票してきました




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選挙皆勤の私です。

 

選挙ですね。20歳で選挙権を与えられて以降、地方選挙から国政選挙まで、すべての選挙に投票しています。まあ、当たり前といえば当たり前。みなさん、選挙行きましょうね。

 

そんな輝かしい選挙歴を誇る私ですが、今回の選挙で初めての経験をしました。

 

それが不在者投票。

 

引っ越しですぐの選挙なので不在者投票に

 

上記ツイートの通り、引っ越してから3カ月以上経たないと、引っ越し先の選挙区では投票できないのです。引越し前の選挙区での投票になります。不正を防ぐためですね。

 

極端な話ですが、1万人の有権者がいる選挙区で、ある候補者を当選させるために他の選挙区から支持者1万人の住民票を移動させて投票すれば当選確実。そんな不正を防ぐために、ある程度の期間(3カ月)が経たないといけないわけです。

 

公示されるとすぐ投票のお知らせが届きますよね。普通はそれを持って投票所に行けばいいのですが、今回はダメでした。

 

そのお知らせを以前住んでいた選挙区の選挙管理委員会に送り返し、それと引き換えに不在者投票用の投票用紙や封筒を送ってもらうんです。もしくは、以前住んでいた選挙区の投票所に行って投票するという方法もあるんですが、そんな面倒なことできませんからね。

 

そして送られてきたのがコレ。

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自治体によって封筒は異なるようですが、投票用紙等がこうやって入って送られてきます。これを開封したら無効になるようで、開封せずに今住んでいる自治体の選挙管理委員会へ。

 

人生初の不在者投票

で、行ってきました。

 

投票所に行くと、台風が近づいていることもあってか、期日前投票する人たちがかなりいましたね。

 

ちなみに、今回私がやった不在者投票と期日前投票は別物です。期日前投票は、通常の投票を投票日前に行うことですが、不在者投票は指定された投票所で投票できない人が、別の投票所で行うこと。ちょっと似た部分もありますけど、別物なんです。

 

なので、投票所に行って「不在者投票に来たんですけど…」と選挙管理委員会の人に伝えると、期日前投票の人たちとは別の場所へ連れて行かれました。

 

 

役所のお兄さんが見守る中、投票用紙に記入する違和感(記入時は目をそらしてくれてましたけど)。

 

その投票用紙を封筒に入れ、それをまた別の封筒に入れ、というのを、小選挙区と比例代表と国民審査と3つ繰り返し。この封筒が、以前住んでいた選挙区へと送られるわけです。

 

引っ越し前と後で比例ブロックは一緒だからいいとしても、もう住んでいない地域の小選挙区に投票するってのも残念ではありますね。

 

投票方法いろいろ

調べてみると、通常の投票以外にもいろいろあるようで。

 

・洋上投票
投票時に航海中の人がFAXで投票する方法。いまどきFAXって。もちろん指定された船舶に乗っている人限定で、自己所有の船で優雅にクルーズしてるんですなんて人は、いろいろあれだから普通に選挙行きなさい。

 

・南極投票
南極の昭和基地に滞在している人たちがFAXで投票する方法。いまどきFAXって。

 

・在外公館投票
海外に住んでいる人たちが、在外公館で投票する方法。FAXではないようです。

 

もういまどきFAXなんてやめて、インターネットによる投票をやってくれればいいんですけどね。そうすれば火星とかにいない限り、どこでも投票できるわけだし。

 

でも、在外公館投票なんておもしろそうですよね。不在者投票も面倒ではあったけどなかなかない経験だし、在外公館投票も留学中にやっておけばよかったな…と思ったり。まあ、そんな経験も何かに役立つわけではなく、ただブログのネタになるだけなんですけどね。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本 (河出文庫)

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