ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)




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グラスの処遇をどうする問題

ミニマリスト5歩手前くらいの私です。

ここのところ、いろいろと持ち物を処分しています。

いえ、終活ではありません。まだ40代です。信長の時代は人生40年だったかもしれませんが、いまは平成です。しかも平成も終わろうとしている時代です。40代で終活は少々はやいのではないかと思います。

 

理由は引っ越しです。

 

これまで何回か引っ越しをしてきましたが、その何回かの間に1度も空けないダンボールがあったり、着ることのない服があったり、ただ引越し業者の仕事を増やしているだけの物があったりするわけです。

 

もうこの際、それらを処分しようと。これが最後のチャンスだと。

 

さらに、これまで溜め込んでいた蔵書も売ってしまおう、と極端な方向に進んでいます。

で、本を処分して、これからはデジタルの時代だ! と鼻息を荒くした記事はこちら。

 

 さて、本の次は何を処分してくれようか、と自宅を見回してみるとですね、どうしようか迷うモノがあるんです。

 

ビアグラス。

 

いやいや、ビール関係の仕事をしていたら必要でしょ? と思うかもしれませんが、はっきり言って、ほとんど使わずに場所を取っているだけのグラスばかりです。

気持ちとしては残しておきたいのですが、使わずに置いておくだけではあまり意味がないのではないかと思うのです。

 

実際に、自宅でビールをテイスティングする場合は、必ずチューリップグラスを使用しています。理由としては、毎回テイスティングするための条件を同じにしたいということと、チューリップグラスはどんなスタイルのビールにも合う万能型だからということです。

コレね。

 

他に使うことがあるグラスは3種類くらい。それ以外にたくさんグラスがありますが、ほとんど使っていません。特に多いのがベルギーの醸造所の専用グラス。ブリュードッグのグラスも複数あります。ベルギービールウィークエンドのグラスなんて何個あるのか……。

 

でもなあ、やっぱり気持ちとしては取っておきたいしなあ……。もう少し迷います。欲しい方います?

 


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