ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)



まあまあ読まれているような気がしないでもない記事

このブログで掲載した全ビールリスト


金色三麥(金色三麦)のビールを松阪豚とともに(2013年台湾編)




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台湾好きの私です。

あまりビールをちゃんと飲める状況ではないのですが、過去の写真を見ていたら、2013年に台湾で飲んだビールの写真がいくつか出てきました。その当時はブログをやっていなかったので、記録代わりに簡単に書いておこうと思います。

 

いまやミッケラーも台北に店を出すほどクラフトビールが浸透してきた台湾ですが、2013年当時はまあまあ海外のクラフトビールが買えるかな程度だったような(台湾にはそれ以降行っていないので、本当に印象だけで判断していますが)。

それでも、日本に入ってきている海外ビールとは違う銘柄もあったりして、それはそれで面白かったように記憶しています。

 

ビアバーはどうかというと、クラフトビールの専門店という意味では数えるほど(今の具体的な数はわかりません)。ですが、最近では「啜飲室」なんていうシャレた店も出てきています。

taiwan55.com

 

金色三麥

そんなシャレた店もなかった(※個人の感想です)2013年に行った台北のビアバーはこちら。

 

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「金色三麥」です。日本で開催されているビアコンペにも出品して受賞しているので、台湾のクラフトビールブランドとしては知られている方ではないでしょうか。その「金色三麥」の専門店。

 

飲んだのは「金色三麥啤酒組合」という同ブランドの定番ビール3種のセット。「組合」って言っても労働組合的な組合ではありません。団交もストもしてません。セットって意味です。

左から「現釀大麥啤酒」(ラガー)、「現釀蜂蜜啤酒」(ハニーラガー)、「現釀黑麥啤酒」(ドゥンケル)だったと思うんですよね。光の具合のせいもあるんだと思うんですが、ドゥンケルにしては黒いな。

 

味はまったく覚えていないしメモもしていませんでしたが、悪い印象はありません。普段使いで飲めるビールというような感じだったかと。これで250NTドル(約900円)。お値段もまあこんな感じでしょうね、と。適正です。

 

そして、注文したツマミがこれ。

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「烤松阪豬肉串」というものでして、訳すと「松阪豚の串焼き」といったところでしょうか。かなりスパイシーでホットな味つけで、今考えてもなぜこれを注文したのか不明。

「松阪豚ってなんだよ。松阪牛じゃないのかよ(笑)」的な考えで注文したんだと思われますが、調べてみると「松阪豚」ってちゃんとしたブランド豚が実際にあるんですね。無知ってコワい。大変失礼いたしました。

 

てことで、台湾ビアバー(2013 Edition)の続きはこちら。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

BRUTUS(ブルータス) 2017年 8/1号[台湾で見る、買う、食べる、101のこと。]
 

 

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