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富江弘幸(ビアライター)



まあまあ読まれているような気がしないでもない記事

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缶でテイクアウトした樽ビールで自宅飲み




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基本的にひとり飲みの私 @hiroyukitomie です。

 

秋葉原駅から徒歩3分ほどのところにある、常陸野ブルーイング・ラボに行って樽ビールを缶に入れてもらってテイクアウトした、という話をこちらで書きました。

 

その缶を飲んだレポートは書いていなかったので、今回はそれを。

 

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自宅で普通に飲んでみました。

 

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「本日中にお召し上がりください」と書かれているんですが、飲んだのは翌日。まあ、これくらいはいいでしょう。いいことにします。

 

プルタブを開ける感触は普通の缶ビールと同じ感じ。まあ、それは当たり前か。

 

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中身はNIPPONIA(ニッポニア)です。

常陸野ネストビール・ニッポニアNIPPONIA 550ml

常陸野ネストビール・ニッポニアNIPPONIA 550ml

 

 

気分的なものかもしれませんが、香りがより立っている印象もあります。カラメルの甘さとホップのさわやかさが混じり合ったアロマ。

 

上品な甘味の後にじんわりと苦味が感じられます。どっしりとしたアルコール感。樽から缶に詰めたものだからか、炭酸は多少弱めになっているような気もします。

 

まあ、ボトルのNIPPONIA(ニッポニア)を最後に飲んだのはいつなのか思い出せないくらい前なので、「気もします」としか言えないんですけどね。

 

そのついでに書いておくと、泡の具合もボトルとは違う気がするんですよね。

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樽っぽい。つまり、きめ細かくてふわりとした泡。樽から注いだビールって感じがするんですよね。通常のボトルと比べてみたいけど、それはないので「っぽい」とか「感じがする」としか言えません。

 

が、そんな気分になった時点で勝ちです(何に勝つのかは知らん)。

 

ビールのおいしさの絶対値的なものはあると思うんですが、それをいかにおいしく飲むかは気分が大きく関わってきます。樽ビールを缶で持ち帰って、家で飲む。それがちょっとワクワクするんですよね。

 

あ、常陸野ネストビールはもちろんビール自体がおいしいんですよ。はい。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

常陸野ネストビール・ニッポニアNIPPONIA 550ml

常陸野ネストビール・ニッポニアNIPPONIA 550ml

 

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