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ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

エル特急のヘッドマークチャームに惹かれてヱビス マイスターを

やや鉄分が多めの私です。

まあ、つまり鉄道好きってことです。かといって、ラストランに乗るとか、イベントに参加するとか、そこまでではありません。あまりそのあたりには興味はないので、比較的マイルドだと思います。

しかし、こういうものにはついつい惹かれてしまうのです。

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これは何かというと、こういうことです。

ツイートのコメントがもうアレですね。高ぶってる感じですね。

ということで、「ヱビス マイスター」を買ってみました。「ヱビスビール」には12種類、「ヱビス マイスター」には6種類のヘッドマークチャームを展開しています。ただ、鉄分多めとはいえ、この18種類のエル特急は乗ったことないんですよね。

なので、あまり思い入れはないというか…。

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ということで、もらえるなら何でもよかったんですが、棚の一番手前にあったのが「はつかり」だったのでコレを。「はつかり」は先日引退した583系を使ってましたね、確か。

裏はこんな感じ。

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で、鉄道の話はそんなところで、「ヱビス マイスター」です。実は初めて飲みます。「ヱビスビール」自体がプレミアムなんですが、デザインがさらにプレミアムな感じですね。

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今回は、自分がどうやってビールを注いでいるかもついでに紹介しましょう。「3度注ぎ」ってのがよく知られてますが、それを自分流にアレンジしています。

まず、ビールをチョロチョロっと高いところから注ぎます。できるだけ泡を多く立てるように。勢いよく注がなくてもいいです。するとこんな感じになります。

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そしたら少し待って、こうなったらまた同じように注ぎます。

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っていうのをちょこちょこ繰り返していくと、こんもりとした泡が盛られるようになります。こちら。

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別の角度から見るとこんな感じ。

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琥珀ヱビス」のグラスなのは見逃してください。

こうやって注ぐことで、泡がこんもりになるってことと、炭酸がそこそこ抜けます。これがベストというわけではなく、自分の好みだったりするので、好みに合わせて注ぎ方を研究してみるといいと思います。

炭酸を弱めにしたいときは紹介したような注ぎ方。炭酸強めのほうがいい場合は、グラスを斜めに傾けてゆるやかに注ぎます。

で、飲んでみました。

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缶にはこう書いてありますが、「コク」って表現はあまり好きじゃないんですよね。具体的にどんな味かよくわからないので。

でも、甘味と酸味が折り重なった重層的な味わいは素晴らしいですね。特徴的なのは苦味かもしれません。結構な苦味です。ここ最近は「ヱビスビール」を飲んでいないので比較はできませんが、大手ビールの中でも最上位の苦味じゃないでしょうか。

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しっかりとした味わいと苦味があるので、何杯もゴクゴクと、というビールではないですが、かなり満足度の高い味わい。レベル高いです。

注ぎ方を変えて飲んでみると(炭酸をあまり抜かずに飲んでみると)、そこまで苦味を感じずに飲めると思います。自分は苦味好きなので、これがベストですけどね。

ヱビス マイスター 350ml×24本

ヱビス マイスター 350ml×24本

 

 

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