ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

01-0_ビールの話

2020年のビール1本目は真野鶴とコエドブルワリーのコラボ「鮮美和醸」

2020年のビール1本目は、コエドブルワリーの鮮美和醸にしました。これを1本目にした理由は特段ないんですが、コエドブルワリーにはいろいろと思い入れもありますし、日本酒も使ったビールですし、なんとなく新年に合うんじゃないかなということで。

ビアライターが個人的嗜好で選ぶ「俺のうまいビールランキング2019」

ランク外の私です。 今年も残り20分ほどとなったところで、毎年恒例にしたいと思っている「俺のうまいビールランキング」。今年もやってまいりました。 2018年の記事はこちらです。 www.hiroyukitomie.me 評価方法について 第5位:22nd Anniversary IIPA(コ…

2019年がどんな年だったか振り返ってみた話

振り返ることが多い私です。 2019年を振り返ってみたいと思います。Twitterでも振り返ってみたのですが、それを貼りつつさらに振り返りを。 氷川神社のおみくじが当たる! 教養としてのビールを出版! 11月、12月でラジオ出演が続く! 執筆以外の講師業が増…

キリンビールサロン第2回でビール3.0について語った話

ガラスの声帯を持つ私です。 先日、キリンビールサロンでゲスト講師として登壇してきました。キリンビールサロンでゲスト講師やりますよーって話は、こちらで書いてます。 遠野醸造の袴田さんとスプリングバレーブルワリーの古川さんとともに、ゲスト講師と…

サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーの工場見学記事を書いた話

プロフィールが古い私です。 サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリーの工場見学について、取材・執筆した記事がレッツエンジョイ東京で公開されました。 www.enjoytokyo.jp 10月に取材したんですが、この頃の自分は期間限定の雨男になって…

遠野取材やら寿司フェスやら忘年会やらすごいビールやらの2週間の話

疲れている私です。 近況報告します。前回のエントリ以降の出来事を、Twitter見ながら時系列で。前回はNHKラジオの「すっぴん!」木曜日に出演した話でした。それ以降の話を。 自宅のセラーが満杯に 3日間の遠野滞在で20人近くの取材! ANOTHER8の取材記事公…

NHKラジオ第1「すっぴん!」にゲスト出演してビールについて語った話

ゲストの私です。 実は本日ラジオ出演してきました。事前にこちらでも告知すればよかったのですが、日常の諸々に忙殺されておりまして……(言い訳)。 ラジオ出演は今年5月の「浜美枝のいつかあなたと」(文化放送)出演に続いて2回目。 www.hiroyukitomie.me…

伊勢角屋麦酒と京都醸造のコラボ「千客万来」を飲んだ話

濁りのない私です。 久しぶりにビールのレビュー的なエントリでも書いてみようかと思いましてね。今日は伊勢角屋麦酒と京都醸造の千客万来を飲みました。 伊勢角屋麦酒と京都醸造ということであれば、もううまいのは間違いないわけで、あとはそのスタイルを…

多様性とそれを受け入れる環境が整っている「キリンビールサロン」が楽しかった話

担当の回でもないにも関わらず図々しく参加した私です。 自分自身もとても楽しみにしている「KIRIN BEER SALON」(キリンビールサロン)が、11月9日から始まりました。毎月1回、5カ月に渡る連続講座で、生麦にあるキリンビール 横浜工場にて開催。 このブロ…

この1カ月で新しい出会いや再会がかなりあった話

人の顔と名前を覚えるのが苦手な私です。 ここ1カ月くらいのことですが、新しい人との出会いがすごく多くなってきています。その一方で、しばらく会っていなかった人と思わぬところで再会したりということも。 今日は思わぬところでいろんな人とつながってい…

レーベンブロイの「日本再上陸」に思うこと

レーベンブロイが日本に「再上陸」。2018年末までアサヒビールがライセンス契約していましたが、それ以降は国内販売されていませんでした。そして10月15日からインベブが国内販売再開。今回は330ml缶のみの取り扱いです。

「地域とビール」について考えているだけで動かないので引き下がれないようにしてみたのです

動かざること山の如し私です。 最近の活動テーマは「地域とビール」なのですが、あまりにも自分が動かないことに業を煮やし、尻に火をつけるつもりでマッチを用意したところです(火をつけたわけではない)。 もうね、ちょっと興味を持ってくれる人をどんど…

『教養としてのビール』&『山陰クラフトビール』の著者トークイベント開催します!

登壇者の私です。 突然ですが、イベントやります。題して、 ビアライター第2世代から見た日本のクラフトビール『教養としてのビール』富江弘幸&『山陰クラフトビール』矢野竜広トークショー です! そう、ビアエッセイストの矢野さんとのトークイベント。10…

ビールと地域課題について考える

いろいろ課題のある私です。 地域課題を解決する方法のひとつに、ビールが関われるようになってきた。と、ここ数年思うようになりました。 もちろん、ビールを造る・売る理由はそれぞれなので、すべてのブルワリーが地域課題の解決を目指す必要はないと思い…

KIRIN BEER SALONで講師を務めまする

講師の私です。 基本的にはライターという立場なのですが、最近はお話しするお仕事も増えてきました。メディアからのインタビューを受けたり、ラジオに出演したり。日本ビアジャーナリスト協会の講師もここ何年か担当しています。 で、また新たにお話しする…

そろそろビールメディアを動かしていこうかと思ったり

メディア運営者の私です。 最近いろいろとやりたいことが多くてですね、なかなかおもしろくなってきました。そのひとつが、『読むビール』っていうメディアなんですが、こちらをそろそろ本格稼働させていこうと考えています。 テーマは「地域とビール」で、…

9月に入ってからの近況報告。ジョインしたり語ったり、何かを進めたり

2019年9月に入ってから今日(12日)までの近況報告です。特に役立つネタはありません。

広辞苑第二版から第七版まで「ビール」の項目を調べてみた

辞書好きの私です。 ふとくだらないことが気になりました。広辞苑の各版で、「ビール」がどう説明されているのか、と。説明はアップデートされているのだろうか、と。 で、特に時間がかかることではないので、早速調べてみました。 とある図書館に行ったもの…

初めてビール関連の取材をした清里のROCKに思う

初めてビール関連取材をした清里のROCK。アンノン族、地ビールブーム、火災などの歴史とともに歩んできた清里・ROCKについて、自分なりに書いてみました。

8月27日リニューアルの「サッポロ 麦とホップ」を新旧比べてみた

2019年8月27日にリニューアルされるサッポロビールの「サッポロ 麦とホップ」のサンプルを入手したので、旧バージョンと比べてみました。

こんなゆるゆるビールイベントを考えていますの巻

コミュ障の私です。 といいつつも、見た目にはあまりコミュ障感を出さないようにしております。コミュ障ではありますが、実は人の話を聞くことは意外と好きでして、インタビュー記事とか結構得意な部類かと思っています。 人とコミュニケーションをとるのは…

ビール保管用にワインセラーを購入して約2年。今のところ平和です

2万円ちょっとの安物ワインセラーを購入して約2年。購入前はいろいろと不安がありました。その不安を挙げてみると、「ファンがうるさそう」「周りに熱がこもりそう」「安いのでほかにもいろいろありそう」なんてところでしたが、実際に使ってみると2年経って…

ビールに関する妄想について

つい先日、『妄想ビール研究所』という記事をnoteで書き始めました。まだ「はじめに」だけですが、意外とPVが伸びたので紹介しておきます。

ローカル×ブルワリーの可能性を探るトークイベントに登壇します

ローカル×ブルワリーの可能性を探るトークイベントに遠野醸造の田村さんと登壇します。2019年8月10日(土)18:00〜20:00、場所は渋谷区神宮前。地域・ビールに興味がある方のご参加をお待ちしています。

ホップにフォーカスしたビールが大手から発売されるという素晴らしきこの世界

ホップにフォーカスしたビールが大手ビール会社から発売されます。サッポロビールの「セブンプレミアム 上富良野 大角さんのホップ畑から」が7月29日(月)から、キリンビールの「一番搾り とれたてホップ生ビール」が10月29日から発売。

特に書くことがないときには宣伝をしてみる

著者の私です。 特に書くことはないのですが、記事は投稿しておきたいということで、無駄に宣伝をしておきます。宣伝できるものは著書しかないのですが。 こちらです。 教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書) …

Google AdSenseがあっさり爆速で申請通ったのは、他サイトで申請通ってるから?

Google AdSenseがあっさり爆速で申請通ったんですが、これはもしかしたら他のサイトですでに申請通っていたからなんでしょうか。よくわかりませんが。

ビール関連の妄想を長文にしてみるとおもしろいかもしれないと思った話

基本的にあまり反響がないので、ちょっと反響があると小躍りしてしまう私です。 今日はこんなツイートをいただきました。 note非公式 #酒場 まとめマガジンにピックアップ!この方かなりおもしろいビール特化型の書き手で、よくよく見たらcakesで以前連載持…

ホップの里からビールの里へ。遠野が醸す地域の未来

ビールが地域を醸しはじめている! 1994年の酒税法改正後、各地に小規模醸造所が生まれ、「地ビール」がブームになりました。しかし、数年でブームは終息。その理由としては、 クオリティが悪かった 味が理解されにくかった 価格が高かった という3点が挙げ…

白樺の樹液を使用した白樺ゴールデン! 7月15日『教養としてのビール』出版イベントで開栓!

7月15日、東京・大塚のブローズリーで開催される『教養としてのビール』出版イベントでは、遠野醸造のビール2種類が開栓。そのひとつは、白樺の樹液を使用した白樺ゴールデンです!