ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルトのモルト感がいい!(2020年11月9〜15日)

スポンサーリンク

ビアライターの富江です。

ここのところ、あまり更新していなかったのですが、これからは毎週日曜日に一週間の出来事やら飲んだビールやらを更新していこうかと思っています。

今のところ思っているだけなので、今週で終わるかもしれませんが……。

 

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト(2020年11月9日)

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト

 

これは非常にいいビールでしたね。好み。通常の黒ラベルも好みなんですが、それよりもこちらのほうがより好みでした。

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルトのほうが、最初にモルトの甘味がやや強く感じますね。でも、スッと消えて、苦味が軽く余韻として残る感じ。

通常の黒ラベルのほうがやや酸味が立つ印象もありました。

 

まあ、どちらもおいしいんですが、思ったよりも違いがわかったのでおもしろかったです。

 

黒ラベル

 

影の具合でわかりにくいかもしれませんが、サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルトのほうが色合いとしてはやや薄いですね。色が薄いと味も薄いのかと思ってしまいますが、サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルトのほうが味はやや濃い。

 

サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルト

 

そして、サッポロ生ビール黒ラベル エクストラモルトがかっこいいのはプルタブ部分。黒くなっているところだけ目がいきがちですが、その穴の中には星マークが。かっこいいっすねえ。

ってことを、この日はツイートしてました。

 

 

与謝野へ里帰り(2020年11月10日)

与謝野へ里帰り

 

この日は与謝野へ里帰り

といっても、自分が与謝野へ里帰りしたわけではなく、そもそも与謝野は里ではありません。与謝野へ里帰りしたのはホップってことですかね。京都醸造のビールです。

 

 

京都醸造はコラボビールを一緒に造った醸造所で、とても思い入れのあるところ。京都醸造のビールは全体的にきれいで、ベルジャン酵母由来のスパイシーさのあるビールを造っているという印象です。

 

造っているビールはだいたい好みなので、何を買っても間違いない。そんな安心感のある醸造所。

 

むしゃくしゃしてやった(2020年11月11日)

一番搾り とれたてホップ生ビール

 

この日は飲むつもりはなかったのですが、いろいろとイラッとすることがありまして、むしゃくしゃしてやってしまった感じです。

それなのにすべてを受け入れてくれる一番搾り とれたてホップ生ビール。最高です。

 

【2020年】一番搾り とれたてホップ生ビール350ml×24本

【2020年】一番搾り とれたてホップ生ビール350ml×24本

  • 発売日: 2020/11/04
  • メディア: 食品&飲料
 

 

休肝日(2020年11月12日)

ということで、この日は休肝日です。

 

コーヒーの代わりにコーヒービール(2020年11月13日)

COEDO織香-Worka-


コーヒーを飲みたいけど、ビールも飲みたい。じゃあ、コーヒービールをということで、COEDO織香-Worka-を。

コーヒー豆を使ったビールって、スタウトのような真っ黒な色を想像しますが、このビールはきれいな深いルビー色。美しい。きれいですよね。

 

飲んでみると、意外とコーヒーっぽさが前面に出てきていない感じ。ビールとしての完成度を高めつつ、コーヒーのフレーバーを加えたような(勝手な想像ですが)。なので、そこまで重さは感じずに、スムーズに飲めるビールでした。

 

 

埼玉県だけかもしれませんが、スーパーでも売っていたので、飲みたい人は急いで!

 

本麒麟×バーミキュラ スペシャル対談会

あ、そうそう、この日は「本麒麟×バーミキュラ スペシャル対談会」の日でした。「本当のうまさ」というトークテーマで、キリンビール株式会社のマスターブリュワー田山智広さんと、愛知ドビー株式会社の代表取締役副社長である土方智晴さんの対談。

 

お誘いいただいたのでオンラインで参加しました。

 

 

プロフェッショナルっていうのはいろいろと共通点があるものだなということと、「おいしいっていう感情は生きる力を引き出す」という言葉が印象に残りましたね。

 

 

すごくやる気が出てきたいい対談でした。

 

【新ジャンル】キリン 本麒麟[350ml×24本]

【新ジャンル】キリン 本麒麟[350ml×24本]

  • 発売日: 2018/03/13
  • メディア: 食品&飲料
 

 

フレッシュホップビールの時期もそろそろ終わり…かな(2020年11月14日)

Cascade Pale Ale



この日は志賀高原ビールのCascade Pale Ale。使っているホップはすべてカスケードなんだけど、アロマホップは志賀高原ビールが自家栽培しているホップをフレッシュホップとして使用したもの。それ以外はアメリカ産のカスケードを使っているそうです。

 

志賀高原ビールはだいたい何を飲んでも間違いないんですが、これもまたそのひとつ。ただ、おいしいのはおいしいものの、フレッシュホップのみずみずしさというか青々とした感じは、そこまで強くない感じですかね。

それ以上に、カスケードのフレーバーがプンプンしていて、これがまあいい感じ。もっと早く飲んでおきたかったけど、製造日から2ヵ月近く経ってしまいました。他のビールなら気にならなくても、フレッシュホップビールなら早く飲むべきでしたかね。

 

しかし、うまいすねえ。

 

日曜日の残り数時間、何を飲むべきか?(2020年11月15日)

そして今日、これから何を飲もうかな…と。旧バージョンの僕ビール、君ビール。があるので、それを飲むか…?

ということで、何かビールを飲みながら日曜日の夜の残り数時間をゆっくり過ごします。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。