ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

必要とされているのはありがたいこと

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大学時代に就職活動をしていない私です。

 

そんなもんしたくなければしなくていい、しなくてもちゃんと生きていける、ということを証明しているつもりでいたのですが、最近、果たして自分はちゃんと生きているのか、ということに疑問を持ったりしていました。

 

が、何度も書きますが、3月に著書を出版いたしまして。

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

 

こちらを出版してからというもの、いろいろと仕事のお話をいただいております。今日もその打ち合わせをしてきたのですが、この数日で思ったのは、「ちゃんとしているかどうかはわからないけど、必要とされているのはありがたいこと」だと。

 

まだここで発表するわけにはいきませんが、今までにやったことのない仕事が入ってきてちょっとワクワクしています。

 

ビールに関するお仕事ができているのは本当にありがたいことだし、楽しいなあ、と。これからもビールについて発信していきたいと思っていますが、お仕事も募集中です。

 

ビールに関して何か協力できることがありましたら、ぜひこちらのお問い合わせページからご連絡ください。

www.hiroyukitomie.me

 

プロフィールや作品についてはこちら。

www.hiroyukitomie.me

 

グレープフルーツ感が心地よいジューシーペールエール

もちろんですが、そんな合間を縫ってビールも飲んでます。

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ポストマークブルーイングのジューシーペールエール。カナダのブルワリーですね。

 

オレンジ、レモンのようなアロマ。缶に「HAZY」と書いてあるとおりですが、思ったよりも濁りがありますね。

 

アロマにオレンジっぽさがあるので、多少は甘いのかと思ったら甘味はあまり感じられず。酸味のほうが強いので、グレープフルーツのようなフレーバー。最後に軽い苦味があって、すっきりした後味です。

 

ペールエールといっても、よなよなエールのようなアメリカンペールエールを想像すると、違和感があるかもしれません。すっきりリフレッシュできる感じのペールエールですな。

 

そんな感じでここ最近は楽しく過ごしておりますです、はい。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

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