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富江弘幸(ビアライター)

禁酒とクラフトとジョエルと(2018年1月16日のビール関連記事)

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週2日は休肝日を設定している私 @hiroyukitomie です。

 

今日は禁酒の日だそうです。1920年1月16日に、アメリカ合衆国の多くの州で禁酒法が施行されたことが由来なんですが、だからといって現代に生きる日本人の私が禁酒する理由はありません。

今日もビールをおいしく飲みたいと思います。はい。

 

さて、本日のビール関連記事は3件。 

特に最新の情報というわけでもないのに、今頃なぜこんな記事を出したんだろうという感じ。ですが、北海道での現状の一部を簡単に理解するにはいいかもしれません。

 

上記記事の補足的に、同じ日経新聞の記事。記事中で、クラフトビールの明確な定義はないと書いておきながら、

国産クラフトビール市場は21年に16年比3割増の56億円まで拡大する見通しだ。

という文章の「国産クラフトビール市場」が何を指しているんだろうかと思ったりしますね。クラフトビールって言葉はなくなってほしいなと思います。発展的解消って感じで。

クラフトビール革命 地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業

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なんだかんだで毎年飲んでいるような気がするこのビール。2016年は「ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間」という名前で、2017年は「ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間」と「ヱビス with ジョエル・ロブション 余韻の時間」の2種(写真↓)。

f:id:hiroyukitomieme:20180116162824j:plain

 

そして2018年は「ヱビス with ジョエル・ロブション 格別の乾杯」。

「華やぎの時間」から「格別の乾杯」へと変えてきましたね〜。変えた理由はまったくわかりませんが、香りは一層華やかになったそうで。

サッポロ ヱビスビール with ジョエル・ロブション 格別の乾杯 350ml×24本

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私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

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