ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

#ビアバー支援プロジェクト を立ち上げました

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ビールに支えられている私です。

いま、プロジェクトを取り仕切っている感じで、なかなか疲れが溜まっています。

 

私は一般社団法人 日本ビアジャーナリスト協会(JBJA)という団体に所属しています。所属といっても、職員ではないですし、マネジメント契約を結んでいるわけでもないですし、業務委託ということでもありません。

 

と書いていて、じゃあ所属ってなんなんだ……と思いはじめてきましたが、特に何にもしばられない仲間的な感じでしょうか。ビールやその業界に何かしら表現することで貢献したいと思っている人たちの集まり、とでも言えるでしょうかね。そこに属しています。

 

で、いまこんなコロナな状況でして、飲食業界はヤバいことになっています。その中でも、ブルワリーや酒販店などに比べてビアバー(ビアパブ、ビアホールなども)は、なかなか支援しにくい業態だというのが現実です。

 

もちろんブルワリーや酒販店なども苦しくないわけではないので、そちらも支援したいところではありますが、できることに限りがあるので、JBJAのプロジェクトとしてはビアバーに注力しようと。

 

そのプロジェクトとは #ビアバー支援プロジェクト 。このプロジェクトを取り仕切っているわけですが、冒頭で書いた通り、JBJAに所属しているわけではありません。自分がプロジェクトを進めていかなければいけない義務はありません。

 

しかも本業がありますからね。ちょっと前はフリーランスでも活動していましたが、いまはフルタイムの編集者として働いています。日中は本業、夜中はこのプロジェクト。いやいやホント疲れます。

 

プロジェクト概要とワークフローを3時間で作って、その後に協力者募集。掲載許可についてメールで問い合わせたり、note入稿したり、で毎日バタバタしまくり千代子ナイトです。

 

なんか愚痴エントリみたいになってしまいましたが、まったく愚痴ではなく、疲れるような状況でも動いているのは、ビールに関わる活動をしていて、ビアバーには本当にお世話になったから。一介のビール好きとしても応援したいと思っているわけです。

 

書いたり編集したりメディアを立ち上げたりというスキルがあるにも関わらず、この状況で動かなかったらいつ動くのかと。

 

枕が長くなりましたが、 #ビアバー支援プロジェクト としてnoteでマガジンを作ったのでぜひ皆さまのご支援をいただきたいなと思っているのです。

 

 

と、こうやって書いている間にも少しずつ支援してくれる人がいて、すごくありがたく思っています。新型コロナウイルスによる状況がよくなってきたときに、ちょっと行ってみたいと思うビアバーがあれば、このプロジェクトに関わらず支援をしていただけると嬉しいです。

 

note.com

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。