ビール時報

富江弘幸(ビールライター)公式サイト

埼玉県東松山市産の行き場を失ったイチゴをビールに!コエドブルワリーのストロベリーウィートエール

この記事をシェアする

f:id:hiroyukitomieme:20210404224409p:plain

今日はコエドブルワリーのストロベリーウィートエールをいただきました。

 

ところで、自分は以前からそうなのですが、新商品をできるだけ早く入手してできるだけ早く飲むということが嫌いなので、レポートするのも後手後手になりがちです。

ビールライターとしてそういうところ(新商品レポート的な)を目指していないので、ご了承いただけるとありがたいです。お願いされれば発売前に飲んでレポートするということもありますけどね。

この記事とか(金銭のやりとりは発生していないので、PRではありません)。

www.hiroyukitomie.me

 

つまり何が言いたいかというとですね、

 

 

コエドブルワリーのストロベリーウィートエールはすでにSold Out。

 

 

申し訳ございません。

また来年醸造されるようなことがあれば購入してください…。

 

ということで、飲んでみました。

ストロベリーウィートエール

 

イチゴミルク的なイチゴではなく、イチゴ的なイチゴですね。フルーツとしてのイチゴそのもののフレーバーを感じます。甘味は強くなく、イチゴ的な酸味を感じるので、リアルなイチゴ感がありますね。酸味がさわやか。

 

このビールに使用しているイチゴは、埼玉県東松山市産のよつぼしというイチゴ。例年であればイチゴ狩りで味わうことができるイチゴなのですが、コロナ禍でイチゴ狩りに訪れる人が激減しているとのこと。

 

その行き場を失ったイチゴをコエドブルワリーが仕入れて醸造したのがこのストロベリーウィートエール、というわけです。

 

おいしいビールでした。

 

www.hiroyukitomie.me