ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

新書の原稿を書き終えて飲むビールはうまいに決まっている

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書き終えた私です。

 

数日ブログ書いてないなと思ったら、もう12日も書いていませんでした。完全に日数の感覚がおかしくなってますな。この12日間、何をしていたかというと、ほぼ原稿を書くことに費やしていました。はい、例の新書です。 

www.hiroyukitomie.me

 

約8万字くらいの文字量なのですが、まあまあ時間がかかりました。10月に依頼を受けて、約2カ月。この執筆だけに時間を割ければもっと早く書けたんでしょうけどね。そういうわけにもいかず、年末年始にひたすら書きまくりました。

 

最後にかなり追い込んだので文章のクオリティは大丈夫だろうかと思ったりもしますが、ひとまず脱稿してしまえばこっちのもんですよ。このあとに校正ありますからね。そこでしっかり確認します。

 

脱稿したら飲む

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はい、飲みます。

 

まだ完成には至っていないものの、脱稿は最初の区切り。気持ちとしては8割程度終わったような感じです。そりゃあ飲みますわ。

で、先日びあマで買ったブリュードッグのホップフィクションを。

 

これ、うまいっすね。デッドポニークラブとどう差別化しているのかわかりませんが、デッドポニークラブよりもみずみずしさがあるイメージ。デッドポニークラブのほうがドライというか。

 

調べてみると、チヌークをシングルホップで使っているということはわかりましたが、それ以外はあまりわからず。シトラス系に加えてマンゴー、パイナップルのようなフレーバーも。

 

うまいなあと思って飲んでいたら、2年前にも飲んでいたようで。

www.hiroyukitomie.me

 

この記事を見てみると、

いやあ、しかしこのビールはうまかった。シトラスアロマの中に、パイナップルや桃を思わせるアロマもあって、もうそれだけで疲れが吹き飛びますね。飲んでからもフルーティーなフレーバーが口の中であふれんばかり。最後にそこそこしっかりした苦味があって、うまいこと締めています。

結局似たようなこと言ってる。

 

シトラスアロマ、パイナップルというところは共通していて、ビール自体が変わっていなければ自分の舌の感覚もさほど変わっていないということ。いいのか悪いのか。

 

しかし、詳しいことは何も書いてなくて、うまいとしか言ってない。2年経っても変わりませんな。

 

ですが、2年経ってこのブログからいろいろとお仕事のお問い合わせもいただいたり、今年はまた本を出版することもできるようになったり、少しずつではありますが進んでいるような気もします。

 

いやあ、アレですね。脱稿するといろいろと前向きになりますね。書いていて楽しくはありましたが、プレッシャーもあったりしたので。

 

ひとまず、また飲みます。