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富江弘幸(ビアライター)

自分の考え方をまとめておく大切さ

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今日は特に何ということでもないことを。

 

自分の考えをまとめておくというのは大切なことだと思っていまして。

 

例えば、何か文章を書くときに、自分なりの表現方法やルールがあるわけですけど、これをある程度明文化しておかないといけないのでは、ということ。で、こう書いている自分は明文化していません。

 

明文化しておかなくても、これまで書いてきた経験をもとにそれなりの文章が書けたからです。他人がどう思うかはさておき。

 

ただ、それでもうまく書けないときがあるんですよね。そんなときは、あれこれ考えながら、頭の中のデータやすでに書いた文章をこねくりまわしてなんとかする。まあ、結果なんとかなるんです。

 

が、最近思ったんです。

 

書けないときになんとかしているのは(つまり問題を解決しているのは)、時間だということ。

 

これ、無駄です。

 

時間の無駄。

 

時間が何をやっているかというと、いろいろとこねくりまわして問題解決の方法をひとつひとつ探っているわけですね。つまり、どこに答えがあるかわからず、盲目的にああでもないこうでもないと当たっていっている。しかも途中で疲れてくる。

 

無駄。

 

じゃあ、どうするか。

 

一番いいのは、自分の書き方について考えをまとめておくことなんだと思っています。頭の中でまとめるのではなく、ちゃんと文字にしてまとめておくこと。

 

そうすれば、問題解決のヒントがそこにあるわけで、そのまとめを見れば何が足りないのか、何が間違っているのかがわかる。

 

具体的にどうということはここでは書きませんが、今日たまたま流れてきたツイートを見て、コメント付きRTしたのがこちら。

元ツイートされた方はまったく面識のない方ですが、そのツイートを見て自分の考えをひとつまとめることができたので、「ああ、書くことって重要なんだなあ」と思った次第です(このツイートは書くことについての話ではないですが、自分が直面している問題が書くことだったので)。

 

んなわけで、考えをまとめてみようと思っております。よく今まで頭の中だけでやってきたもんだ。

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