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富江弘幸(ビアライター)

絶対にオススメできる東京・埼玉の蘭州拉麺4店舗まとめ

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麺食いな私です。

 

この1カ月ほど、蘭州拉麺(蘭州牛肉麺、牛大)にハマってまして、東京と埼玉で知られている蘭州拉麺の店を4店舗ほど訪れました。今日も、さらにもう1店舗訪れたのですが、これがまあ紹介できるレベルではなかったため、これまで訪れた4店舗を、東京・埼玉の蘭州拉麺四天王として個人的に認定した次第です。

 

で、今回はそれらを一挙紹介して、当ブログでの蘭州拉麺まとめとしたいと思います。

 

 

ザムザムの泉

埼玉の西川口駅にある「ザムザムの泉」。これが人生初の蘭州拉麺ということになりました(実際には中国で食べてるんですけど、ちょっと違うものを食べた模様)。

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特徴としては、

  • 麺:9種類から選べる
  • パクチー:みじん切り
  • 肉:角切り
  • 大根:多め
  • スープ:透明。あっさり
  • 辣油:少なめ。追加できる
  • 値段:980円(税込)

といったところ。

 

ランチ時に無料で大盛りにできますが、本当に大盛りなのであまり無理しないほうがいいですね。パクチーと辣油については、入れても大丈夫かどうか聞かれます。

 

カウンターのみ7席ほどで、人気店のため食べるまでに時間がかかる可能性大です。できるだけ時間に余裕を持って訪れたほうがよさそう。

 

訪問記はこちら。 

www.hiroyukitomie.me

 

金味徳 六本木店

六本木交差点から東京ミッドタウン方面にちょっと北上したところにある店。やや高級感ある造りですが、お値段としてはまあまあ。

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こちらの特徴は、

  • 麺:3種類から選べる
  • パクチー:みじん切り
  • 肉:薄切り
  • 大根:少なめ
  • スープ:やや黄色味。あっさり
  • 辣油:普通
  • 値段:880円(税込)

という感じ。

 

ザムザムの泉より洗練されている印象で、席もそれなりにあるので落ち着いて食べられます。注文したら3分で提供(混雑時はもっとかかるんでしょうがね)。辣油とパクチーについても大丈夫か聞かれます。 

 

訪問記はこちら。 

www.hiroyukitomie.me

 

馬子禄 牛肉面 

神保町にある馬子禄 牛肉面は日本初上陸という謳い文句で2017年にオープンした店。

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入店時にレジで注文して前払い。

特徴は、

  • 麺:3種類から選べる
  • パクチー:みじん切り
  • 肉:薄切り
  • 大根:少なめ
  • スープ:透明。あっさり
  • 辣油:普通
  • 値段:880円(税込)

です。

 

今回紹介している四天王(4店舗)の中ではベーシックな印象。もちろん、注文時にパクチーと辣油について聞かれますが、ここだけの特徴としては黒酢を付けるかどうか聞かれるということ。

 

ここも提供がはやかったですね。蘭州拉麺がどんなものか試してみるにはいい店です。

 

訪問記はこちら。

www.hiroyukitomie.me

 

火焔山 蘭州拉麺

最後は池袋の火焔山 蘭州拉麺。上記3店舗は(ほぼ)蘭州拉麺専門店であるのに対し、こちらは蘭州拉麺以外のメニューも豊富。

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特徴は、

  • 麺:3種類から選べる
  • パクチー:ざく切り
  • 肉:薄切り
  • 大根:少なめ
  • スープ:白濁。やや濃い目
  • 辣油:少なめだがやや辛め
  • 値段:980円(税込)

です。他の3店舗よりも中国人客が多めでしょうか。蘭州拉麺以外のメニューも多いからだとは思いますが、中華料理店で蘭州拉麺を名物にしているという感じ。当然ですが、こちらもちゃんと店内で麺を打っています。

 

訪問記はこちら。

www.hiroyukitomie.me

 

まとめ

実はこの店以外でも蘭州拉麺を食べたのですが、本当にオススメしたいのはこの4店舗。とはいえ、どの店舗もまだ1回しか訪れたことがないので、再訪して何か違いを感じたらアップデートしていきたいと思います。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。