ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

日経歩数番をインストールしてしまった話

スポンサーリンク

三国志好きの私です。

 

昨日、日本経済新聞から「日経三国志が登場する歩数計アプリ配信開始」というタイトルのメールが届いたのです。

 

三国志好きなので、即メールを開きましたよ。即。「日経歩数番」という歩数計アプリだそうで。そうしたら、こんな感じで煽ってくるんです、王平が。

 

f:id:hiroyukitomieme:20191116220800j:plain


こんなことを言われたら仕方ない。「まて、これは孔明のワナだ」と思ったりもしましたが、「日経歩数番」というアプリをインストールしてしまいました。

 

ログインしたらしたで、

f:id:hiroyukitomieme:20191116215618j:plain

と、いきなり曹操から命令。まだインストールして2日目ですが、毎日開いています。

 

どんなアプリかというと、

  • 歩数計としての機能
  • ある程度の歩数に達するとポイントがもらえる
  • 日経電子版で記事を読むと翌日ポイントがもらえる
  • 貯まったポイントはAmazonギフト券に換えられる

というもの。まあ、やってみてまったく損はないし、アプリを起動しなくても歩数はカウントしてくれるので、そのまま入れておこうと思っています。曹操からの命令もありますし。

 

日経としては、記事を読ませることで、電子版の読者を増やそうということなんでしょうね。日経は無料会員だと月10本まで有料記事が読めるんですが、有料会員で記事をいろいろ読めば、日経歩数番のポイントを貯めるにも有利になりますからね。

 

そうやって日経電子版に誘導しようと。これは孔明のワナですな。

 

ひとまず日経歩数番を使ってみた

ま、とにかくやってみたんですよ。日経歩数番を。

 

最初は「人生100年時代編」っていうラリーに参加することになっています。3万歩を目指して歩くようなんですが、途中の6000歩、1万2000歩……と6000歩ごとにラリースポットというところがあって、そこでポイントがもらえます。

f:id:hiroyukitomieme:20191116221932j:plain

自分としては何がいいって、この一コマ。ポイントなんてどうでもいいんです。日経は昨年からだったか、横山光輝三国志とコラボしていて、セリフをいまどきのビジネス用語的なものに変えた広告を出していたんです。

 

よくわからない方は、画像検索して見てみてください。横山光輝三国志を読んだことがある方ならめちゃくちゃ楽しめるかと思います。

www.google.com

 

そういうセリフに差し替えられたコマが出てくるので、これを目標に歩こうかと思いますね。

 

さっきのは6000歩で出た徐晃。ミレニアル世代ではないですが。

 

そして、1万2000歩ではこれ。

f:id:hiroyukitomieme:20191116222456j:plain

このキャラ誰だったっけかな……。思い出せないのが悔しい。

 

f:id:hiroyukitomieme:20191116222858j:plain

あ、ラリースポットでは「ジャーン ジャーン」が毎回出ます。これはなぜか嬉しい。

 

そして1万8000歩では。

f:id:hiroyukitomieme:20191116222954j:plain

劉表の息子、劉琮。この後、曹操配下の于禁に殺されてしまいます。一瞬笑えるんですが、なんか切ない。

 

てことで、この後も楽しみな日経歩数番です。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)