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富江弘幸(ビールライター)公式サイト

とんこつラーメン 暖暮でオーソドックスなとんこつラーメンを

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とんこつラーメン 暖暮

恵比寿のとんこつラーメン 暖暮というラーメン屋に行ってきました。

この店を狙って行ったわけではなく、なんとなくそこに店があったので入ってみた感じです。恵比寿のこの周辺にはラーメン屋がいろいろあるにも関わらず。

 

恵比寿のこの周辺のラーメン屋であれば、この店がなかなかよかったですね。

www.hiroyukitomie.me

ですが、今回はちょっと店を開拓してみようかなということで、初めてのラーメン屋へ。

とんこつラーメン 暖暮はかなりの数の店舗を展開していて、海外も含めると36店舗ほど。今回は恵比寿南店でしたが、東京都ではこの他に町田店だけ。福岡が本店で、九州の店舗が多いですね。

danbo.jp

 

ラーメンの注文は記入式

ラーメンの注文は記入式でした。たまにありますよね、こういう店。

こんなシートに記入して店員さんに渡します。

とんこつラーメン 暖暮

 

ラーメンの種類と麺の硬さや味、トッピングのカスタマイズができます。初見なので基本のラーメンで、だいたい普通に。旨味辛だれは少なめにしてみました。

普通のご飯も注文。150円はちょっと高いかな……。量にもよりますが。

 

ベーシックなとんこつラーメン

店内は10席程度でしょうか。店員さんはテキパキ動いていますが、ホール1人と調理1人でのオペレーションなので、ちょっと対応が滞ることがあったり。

替え玉が可能だったり、支払い方法がいろいろな電子マネーに対応していたり、ということで、ホールの業務はなかなか大変そうです。このときの店員さんは仕事が早かったので問題なかったのですが、そうでなければお客さんもストレスたまるんじゃないでしょうかね。

 

それはともかく、数分でラーメンが目の前に。

とんこつラーメン 暖暮

旨味辛だれ以外は全部普通なので、これがスタンダードなんでしょうね。公式サイトには、

豚骨とアルカリ水のみを極強火で炊き出したスープはコクがあり、においも気になりません。初めてご来店のお客様は是非一度ご賞味ください。

とあったので、適切な注文だったかなと。

 

ただ、ご飯はこれで150円だとなかなか高いイメージです。150円にしては少ない量なので、カロリーも少なくなっていますが、念のため写真で切っておきました。万全の対策です。

 

 

麺は極細ストレート麺。とんこつラーメンの基本という感じですね。麺の硬さは普通にしましたが、かたくらいのほうがいいかもしれません。完全に個人的な感覚で、もしかしたらこのときだけかもしれませんが、やや柔らかい感じでした。

 

旨味辛だれは少し端に寄せていただきます。

実は、とんこつラーメンはそこまで好みではなく、臭みのような感じがそんなに好きではないんですよね。でもこれはそういう臭みがありませんでした。それがいいのかどうかはわかりませんが、個人的にはよかったです。

焼豚も適度にやわらかくいい感じ。

徐々に旨味辛だれが溶けてきて、味が変化していくようにしたのですが、それもいい感じ。

 

ごちそうさまでした。

暖暮 恵比寿南店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-2-3 恵比寿TSビル1F

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