ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

伊勢角屋麦酒と京都醸造のコラボ「千客万来」を飲んだ話

スポンサーリンク

濁りのない私です。

 

久しぶりにビールのレビュー的なエントリでも書いてみようかと思いましてね。今日は伊勢角屋麦酒と京都醸造の千客万来を飲みました。

 

伊勢角屋麦酒と京都醸造ということであれば、もううまいのは間違いないわけで、あとはそのスタイルを飲みたい気分になるかどうかという状態。飲みたい気分でなくてもおそらくうまいとは思いますがね。できるだけ最高の状態で飲みたいというのもありますのでね。

 

ということで、今日がその飲みたい気分の日でした。

 

f:id:hiroyukitomieme:20191112213213j:plain

 

ちなみに、この千客万来のスタイルはニューイングランドIPA。濁ってます濁ってます。

 

ニューイングランドIPAといえば、この濁りが特徴ですが、IPAと名乗っているにも関わらず、そこまで苦くないというのも特徴のひとつ。なのですが、この千客万来はまあまあ苦いです。

 

苦味が突出しているというほどでもないですが、他のニューイングランドIPAに比べると苦味が強め。飲んだ後の余韻としても苦味がそこそこ残ります。IBUは35ということですが、それ以上に苦味がある印象。

 

それと、グレープフルーツやオレンジを思わせるアロマがもう心地よすぎ。グラスに注いだ時点で「勝った!」と思いましたからね。何に勝ったのかはいまもってわかりませんが、何かには勝ったような気がします。

 

伊勢角屋麦酒のオンラインショップでも売り切れになっているので、入手は困難かもしれませんが、どこかで見つけたら買って飲んでみてください。「勝った」ような気がすると思います。たぶん。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)