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とんかつ 神楽坂 さくらのハイクオリティ&リーズナブルランチ

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とんかつ 神楽坂 さくら

この日はとんかつ気分だったので、特に何も考えずにとんかつ屋へ。ちょっと前から気になっていたとんかつ 神楽坂 さくらに行ってきました。

 

店名のとおり、本店は神楽坂にあるのですが、五反田、馬車道、深川、馬事公苑、阿佐ヶ谷、LECT、長束、武蔵小杉と、本店含めて9店舗展開しています。

LECTってなんやねんと思って調べたら、広島市にある商業施設のようです。長束も広島市の地名で「ながつか」と読むようです。五奉行の長束正家と同じく「なつか」と読むのかと思ったら違いました。広島市の皆さますみません。

 

 

そこまで期待していなかったメンチカツの肉汁さに驚き

今回訪れたのは五反田店。ランチです。通常メニューは1500円くらいからで、少しお高めのお店ですが、かなり銘柄豚や油などにこだわっているようです。

 

しかし! それがランチなら990円から! そして、ご飯、しじみ汁、キャベツのおかわり自由! 最高!

 

ロースカツ定食ヒレカツ定食は1000円、つや姫豚 ロースかつ定食になると1500円というお値段。ということで、今回は日替わり定食990円を注文。日替わり定食は、曜日によって変わるようで、この日はロースカツ、ヒレカツ、メンチカツのカツ三兄弟が少しずつセットになったもの。

 

とんかつ 神楽坂 さくら

 

とんかつがのっている皿が高級感を出してますよね。ほんのりピンクなヒレカツの色がまた最高です。

なお、ご飯がおかわり自由ということで、いつものとおりカロリーをカットするため少し切って写しています。

違う角度からご飯を切って写してみましょう。

 

とんかつ 神楽坂 さくら

 

美しい。

 

肝心のお味はというと、ひとことで言えばやわらかくて旨味が感じられる。適度に弾力がありつつ、軽く噛めば切れる食感で、肉の旨味もしっかりしています。

ヒレカツのやわらかさなんてもう絶妙ですね。ロースもジューシー。

しかし、最もおどろいたのがカツ三兄弟の中でもあまり期待していなかったメンチカツ。サクッと切ったら、肉汁がこれでもかというほど溢れ出してきました。ここまで肉汁があふれだすメンチカツは見たことがありません。そしてこの肉汁のうまいことうまいこと。

 

食べ終わった後も、メンチ特有の臭さみたいなものがなく、非常に満足です。

ちなみに、ご飯は一度おかわりしましたが、精神的に満ち足りていたため、カロリーは消滅したのではないかと思っています。

ごちそうさまでした。

 

www.tonkatsu-sakura.jp