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富江弘幸(ビアライター)

足湯新幹線とれいゆつばさでほっこり―新潟・山形・福島の旅(5)

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カラスの行水の私 @hiroyukitomie です。

 

前回↓からの続き。 

 

さあ、とれいゆつばさです。現美新幹線と並んでいつか乗ってみたいと思っていた新幹線。

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これです。

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これです。

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車内はこんな感じ。指定席です。赤い背もたれに座面は畳。和な感じでいいのですが、リクライニングはできません。

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リクライニングはできないのですが、ゆったりしたいという方は、15号車の湯上りラウンジでゴロンとしてみては。人がいなければゴロンとしてもいいんじゃないでしょうか。こんな感じ。

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あ、15号車といっても、とれいゆつばさは11号車から16号車までの6両編成です。11号車が普通の新幹線の座席(リクライニングできるはず)。12号車〜14号車はお座敷指定席となっていて、15号車がバーカウンターのある湯上りラウンジです。そして16号車が足湯専用車両。

 

ちなみに、とれいゆつばさは土日を中心に1日1往復。上りは15:00新庄発で、17:41福島着となり、所要時間は2時間41分です。この区間の山形新幹線は最速で2時間切るので、かなりゆっくりの新幹線です。実際、途中で別の山形新幹線に抜かされました。

 

さて。

 

早速ですが、足湯に浸かりたいと思います。ツアー的なもので予約していると、事前に足湯券も付いているのですが、乗車券だけだとバーカウンターで足湯のチケットを買って時間を予約しないといけません。15分でひとり380円です。

 

バーカウンターへ行くと、慣れた感じのおじさんスタッフが対応してくれました。

 

「今なら15時(出発してすぐ)が空いてますよ。できるだけ早い時間をオススメしてます。山形過ぎたらもう真っ暗で車窓見えないですからね」

 

おお、そうだったのか。ではすぐお願いしたい。

 

チケットを持って足湯専用車両に行くと、おねいさんが山形っぽいなまりで応対してくれます。いや全然悪い気はしないのですが、ビジネスなまりかな……と勘ぐってしまうのはよろしくないですね。でも、正直ほっこりします。ほっこり。

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ということで、おっさんの足見え隠れで失礼いたします。

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写真だとわかりにくいかもしれませんが、なかなかの雪景色です。雪見をしながらの足湯ってのもいいですね。普段あまり足湯に浸かったりはしないのですが、10分近く足を湯に浸けていると体も温まってきます。たまに足湯するのもいいかもしれないですな。

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15分経ったら終了。次は小さい子どももいる家族連れで、おっさんが先に入っているのは申し訳ないな……と思ったりもしましたが、お湯は定期的に入れ替えている模様。自分が入っている間も、お湯が減ったり増えたりしていました。

 

ちなみに、お湯は温泉ではなくただの湯だそうです。でも全然オッケー。

 

足湯から出たら、席でゆっくり。

 

とれいゆつばさはかなり込み合うんだろうかと思ってましたが、かなり空いてます。現美新幹線もそうですが、みんな乗ったら? と思ってしまいますねえ。やはり新幹線はゆったり乗るものではなく、さっさと移動したいのでしょうか。

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車窓もなかなかいいのに。

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山形を過ぎてかみのやま温泉あたりに来ると、自然よりも家々が目立ってきます。山形過ぎても真っ暗ではなかったですが、やはり足湯に浸かるなら新庄を出てすぐがいいですね。家々を見ながらよりも雪見のほうがね。

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と、そこから福島までは体が温まっていたこともあり、寝てしまいました。みんなで乗ってワイワイやるのがいいんでしょうね、とれいゆつばさは。せめて2人。

 

40代のおっさんがひとりで乗ってもまあ楽しかったですけれども。ええ。

 

そんなわけで、お仕事兼ひとり旅は上越新幹線、現美新幹線、きらきらうえつ、快速最上川、とれいゆつばさ、東北新幹線を乗り継いで終了となりました。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

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