ビール時報

富江弘幸(ビールライター)公式サイト

魚金はランチの刺身も大満足!安くてレベルの高い魚を食べるならココ!

この記事をシェアする

f:id:hiroyukitomieme:20210220173339p:plain

今回は魚金! 魚金ということで、魚メインだということを考えると、カロリーは低めなはずなので、かなり安心して訪れることができました。さて、カロリーはどうでしょうか。

 

店舗展開がすごい魚金

魚金ってたまに見るようになったなと思っていたら、どんどん店舗展開してきて、どこもかしこも魚金だらけになっているような気がします(言い過ぎ)。都内の話ですけれども。

 

以前は、人気で予約が取りにくい店(取れないわけではない)として、ちょっとレベルが高い店のように思っていましたが、今は店舗数も多くなってきて認知度も高くなってきたようなので、それほどでもない感じがします。

 

にしても、魚金はかなりコスパのいい居酒屋だと思っています。「びすとろ UOKIN」みたいな店舗も出てきたので、居酒屋といっていいのかわからない感じもありますが、ここでは居酒屋として進めさせていただきますね。

 

びすとろ UOKINで海鮮賄い丼

この日はびすとろ UOKIN 五反田店でランチ。

「びすとろ」と名乗っているだけあって、ランチメニューは百獣のステーキとかハンバーグとかフライドチキンとか、洋食系のメニューがそろっています。

が、魚金で洋食系メニューを食べる気にはならず(おいしいんでしょうけど)、海鮮賄い丼なんてものを注文してしまうのです。しかも1,280円とお高め。

 

海鮮賄い丼

 

どうですか。赤身、白身、タコ、オクラにたまごの黄身が乗っていて色鮮やか。サイドメニューに、きんぴらごぼう、サラダ、クリームコロッケ、味噌汁が付いています。

 

海鮮には醤油出汁で味付けされていてちょうどいい感じ。これにたまごの黄身をとくととろーり、ねっとりで非常に口当たりが楽しくなります。個人的には、漬物やオクラは邪魔だなと思ったりすることもあるのですが、この中に入っていると邪魔ではないのがおもしろい。いいアクセントになっていてバランスいいですね。

注文時には大盛りにしようかと迷ったりもしたのですが、ボリュームも大満足。

ボリュームはありますが、値段が高めだったので、その反動でカロリーは低めになっていると考えられます。

ごちそうさまでした。

 

ブリのレベルに大満足の刺身定食

この日はランチで某所の魚金へ。夜は3回くらいしか訪問していないのですが、ランチはかなり食べています。

魚金はかなりの店舗数を展開していますが、ランチメニューは基本的にどの店でも大きな変化はないようですね。よく食べるのはブリしらす丼。ブリはおいしいし、満足できる量だし、だいたいブリしらす丼を注文しておけば間違いない。というか、ブリしらす丼の店だと思ってもいいんじゃないか、くらいブリしらす丼に絶大な信頼をおいています。

 

ですが、この日は刺身定食に。たまには違うのもいいでしょう。税込1000円だったと思います。事前に刺身はどんなネタなのかを確認して注文しました。

 

刺身定食

 

刺身が3種に小鉢が3つ付いているのは女子には嬉しいんじゃないですかね。女子ではないですが。そして、ご飯を大盛りにするのを忘れましたが、可能なら大盛りにしたいところです。

 

刺身定食の刺身の種類について店員さんに確認したとき、厨房に確認しにいっていたので、おそらく毎日同じではないんじゃないですかね。知らんけど。未確認です。

 

刺身定食

 

刺身はブリ、タコ、マグロ。なかなかいい組み合わせです。まずはタコを。吸盤が好きなので吸盤がないのはどうかな…と思ったのですが、このタコがすごい。やわらかくて口の中でとけてしまうくらい。すごい。このタコ!

マグロもいいですね。しっかりしていて、いかにもマグロを食べてるって感じ。

そして、ブリ。魚金のブリは間違いないです。ブリのうまみがすごい。脂もしっかりのっているんですが、コテコテな感じはなくうまみだけ味わってスッと消える。うまい。

まさかと思いましたが、カロリーもスッと消えてしまった感じがありました。驚きです。

 

魚金のランチといえばブリしらす丼でしたが、刺身定食も有力候補にランクインですね、これは。

ごちそうさまでした。

魚金
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-2-2 松楽ビルB1
4,000円(平均)

r.gnavi.co.jp