ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

和樂webで記事を書かせてもらっている話

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和樂私です。

 

今年の9月から「和樂web」という媒体に参加させていただいています。

intojapanwaraku.com

 

『和樂』とは、小学館から発売されている雑誌でして、ちょっと年齢層が高めの女性誌(でいいのかな)です。

和樂(わらく) 2019年 10 月号 [雑誌]

和樂(わらく) 2019年 10 月号 [雑誌]

 

こちらのWeb媒体が「和樂web」なのですが、女性誌っぽさはなく、むしろ男性のほうが読者は多かったんじゃなかったかな。

 

雑誌もWebも、日本文化というテーマがあり、Webに関しては「日本文化の入り口マガジン」を謳っています。簡単に言うと、日本文化の入り口になるような記事であれば何でもOK、というような感じですね。

 

その「和樂web」編集部に参加させていただいて、これまでに2本記事を掲載させてもらいました。もちろんビール関連の記事です。

 

フレッシュホップを使ったビールについての記事

こちらは日本産ホップをテーマにしています。岩手県遠野市をはじめ、日本産ホップを育てている地域は、古いところで50年以上にもなります。もうその土地の文化というレベルにまでなっていて、日本産ホップから新しい日本のビール文化が作れるのではないか、という動きもあります。

 

そういったこともあって、ホップが日本文化の入り口になればということで書いた記事です。

intojapanwaraku.com

 

SSBBのイベントレポート記事

こちらは、野沢温泉の近くにある北竜湖で行われたビールイベントのレポート。野沢温泉はスキーシーズン以外にあまり集客できていないので、こういったイベントで集客したいという思惑もあるようで。

 

これをきっかけに野沢温泉を知ってもらえれば、ということで。

intojapanwaraku.com

 

ライターページにプロフィール掲載

執筆しているライターのページがありまして、プロフィールが掲載されています。こちら。名のある媒体に名前が載るのは純粋に嬉しい。

f:id:hiroyukitomieme:20191101162928j:plain

 

intojapanwaraku.com

 

媒体としてもすごくおもしろいのですが、編集部に属している感じがすごく心地良いんですよね。Slackに編集部機能を持たせているんですが、いい意味でサークル的な感じもあり。これからも月に2、3本くらいは書けるといいなと思っています。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

 

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