ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

ビール保管用にワインセラーを購入して約2年。今のところ平和です

スポンサーリンク

ワインセラーにビールを保管している私です。

 

ワインセラーを購入したという話を、ほぼ2年前に書きました。はてなブログをやっていると、「1年前のブログを振り返りませんか」的なメールがたまに送られてくるんですよ。そんなきっかけがあって、振り返ってみたんですけどね。

 

この記事。

www.hiroyukitomie.me

 

このワインセラー、2万円ちょっとの安物なので、購入前はいろいろと不安がありました。その不安を挙げてみると、

  • ファンがうるさそう
  • 周りに熱がこもりそう
  • 安いのでほかにもいろいろありそう

なんてところでしたが、実際に使ってみるとそこまで問題はなく2年経ってもまあまあ平和です。

 

不安点を振り返ってみた

ひとまず不安だった点を振り返ってみました。ちなみに、購入したのはこのワインセラーです。

f:id:hiroyukitomieme:20190813210201j:plain

ファンがうるさそう

ファンがうるさいというのは、ワインセラーでなくてもちょっとアレな感じですよね。

 

このワインセラーは、当然のことながら音はします。それが静かかどうかと言われると、うーん、静かではないかもしれないけど、うるさくはない、といったところでしょうか。

 

自分は書斎の机の下にワインセラーを配置しており、その後ろのベッドで寝ているんですが、まったく気にはなりません。どんな環境でも寝られるという特技のせいかもしれませんが、寝られないほどの音ではないですね。

 

周りに熱がこもりそう

これは、夏場の問題ですね。自分の場合、机の下にワインセラーを配置しているので、つまりは足元が暖かくなるのです。冬はむしろありがたいんですが、夏場はちょっと不快。

 

といっても、エアコンで室内の温度調整ができていれば問題ないですし、机の下に置かなければいい話です。

 

置き場所による、という感じですかね。

 

安いのでほかにもいろいろありそう

特にありません。

 

確かに安物なのでいろいろありそうですが、いまのところは問題なく使用できています。明日何かあるかもしれない、というのは否定できませんが、それは何かあってからでないとわかりませんからね。

 

2万円で2年間無事でしたので、年間1万円。月額約800円といったところですので、まあ悪くない買い物でした。

 

ネジはいまだによくわからない

最初に紹介した記事内でもうひとつ不安があったのですが、それはネジ。

 

梱包の中にネジがひとつ落ちてまして、それがどこのネジなのかわからないままなのです。それでも2年間問題なかったので、まあ大丈夫だということにします。大丈夫なんでしょう。たぶん。

 

現在のワインセラー内ラインナップは

ワインセラーを購入した時点でのビールラインナップはこんな感じでした。

  • ナインテイルドフォックス(2014年)
  • ウェストフレテレン(2012年)
  • リーフマンス グリュークリーク(2014年)
  • ハレの日仙人(2015年)
  • ラ・トラップ・クアドルペル(たぶん2013年)
  • キャプテンクロウ スラッシュラガー(今日買った)

そして、現在のラインナップはこちら。

  • ナインテイルドフォックス(2014年)
  • ウェストフレテレン(2012年)
  • リーフマンス グリュークリーク(2014年)
  • シメイ・グランドリザーブ(2017年)
  • PUSSY GRABS BACK
  • ライオンエール
  • セブンプレミアム 上富良野 大角さんのホップ畑から

といった感じ。他にも数本あるんですが、書くのがめんどくさくなってしまいました。ご容赦ください。

 

上3つは2年前と変わっていなくて、もうアレですね、もはやいつ飲んだらいいかわからないってヤツですね。

 

しかし、一年中温度変化があまりない環境でビールを保管できるというのは、ワインセラーのメリット。今のところ平和ですし、買ってよかったなと思っています。

 

私からは以上です。本日はありがとうございました。

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)

教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書)