ビールと本と旅とおもしろいこと。

富江弘幸(ビアライター)

『教養としてのビール』が発売開始。4月19日に小規模イベントを開催予定です

著者の私です。 ついに2冊目の著書『教養としてのビール』が発売になりました。 教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック (サイエンス・アイ新書) 作者: 富江弘幸 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2019/03/16 メディア: 新書 …

世界三大持っているとカッコよさそうに見えるような気がする文庫

本の世界に形から入るってのも悪くないと思うのです。独断と偏見で選んだ『自殺について』『読書について』『草の花』の3冊を「世界三大持っているとカッコよさそうに見えるような気がする文庫」としたいと思います。

教養とは何かをビールを通して考えてみる――『教養としてのビール』予約受付中です

2019年3月16日発売の『教養としてのビール』。教養といっても大げさなものではなく、ビールを趣味のひとつのジャンルとして見てみませんかという話。知識の多様性を高めるために、ぜひ読んでみてください。

2019年2月に飲んだビールまとめ

2019年2月に飲んだビールのうち、Twitterでツイートした14種類を紹介。宇宙SENSEIとかRICH ISLANDとかクリオロエールとか、振り返ってみると意外とおもしろいビールを飲んでました。

遠野醸造のクラウドファンディング感謝祭に参加してきまして

誕生日の私です。 昨日のことですが、遠野醸造のイベントに参加してきました。その名も「遠野クラフトビールナイト vo.11 in東京〜クラウドファンディング感謝祭!〜」。 遠野醸造のクラウドファンディングに支援したのですが、その感謝祭を東京で開催すると…

著者の立場になって初めてわかった編集者の必要性

イキママよりママイキのほうが好きな私です。 現在、著書の校正に勤しんでおります。執筆といういつ終わるかまったくわからない苦行の末、やっと初稿が出たところですが、執筆が終わったと思ったら校正という自分の文章をチェックするというかなり恥ずかしい…